2018年12月03日

双子に感動

 昨日、佼成武徳会剣道部の67回目の部内大会が行われました。
午前中は部内の大会で、子供たちはそれぞれの部での試合が行われ、その後、一般は紅白戦で、年齢や段位に見合った相手と試合をしました。
 子供たちの試合も大人達の試合も日頃の稽古の成果を発揮できて、白熱した試合でした。
自分も、高校生の長女と二人で参加さ出て頂きました。

 結果的には自分と長女の紅組は負けてしまいましたが、娘と同じチームになることも将来はなさそうなので、今回は大変良い思い出ができたような気がします。
20181203112353.jpg

 午後からは他の道場も参加して頂き、招待試合とならました。
佼成武徳会のAチームは、5、6年生でチームを作っていましたが、その中の主力メンバーの一人が大会に来ることができなくなり、その代理で、基本技稽古法の型を皐千乃でトーナメント戦を莞千乃が出ることに急遽決まりました。
 二人とも緊張が高まり、3年生の莞千乃は高学年のチームに出場して、しかも何戦もしなければいけないことを考えると涙目でずっと泣いていて、ママや先生、私と声をかけて励ましました

 試合最直前まで、下を向いていた莞千乃ですが、何戦も自分の力を出し切り前に出て向っていました。その姿に観客は感動して、大きな声援が続きました
 初めは怖がっていた莞千乃も高学年のAチームの先輩に支えられ、莞千乃は負けてはしましたが終わったあとの笑顔がとても清々しく見えました。
1543803725348.jpg

 試合の結果は、佼成武徳会Aチームは3位という成績でした。その中に3年生の莞千乃の銅メダルをもらいとても嬉しそうでした。
 莞千乃が試合をしている時に今回、出ることができなかった選手のお母さんが涙ぐみながら応援をしてくれました。
 私のところにも「いっちゃんとさっちゃんに迷惑をかけてすいません。特にいっちゃんには怖い目をさせて御免なさ」と言いながら挨拶に来てくれました。
DSC_0134.jpg

 私は「いえいえ、こちらこそいい経験をさせてもらって感謝しています。また、私も感動し、子供たちに教えられたこともありました。有難う御会いました!」と、話をしました。
 夕方、自宅に戻るとその大会に出られなかったお母さんがサーティーワンのアイスクリームをいっぱい届けてくれました
 今回の佼成武徳会剣道部の部内大会では、先生をはじめ皆様に感謝することばかりでした。私もその気持ちを子供達皆に剣道を通じて返していこうと思っています。
 
 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
國安鍼灸整骨院/デイサービスぴーなっつのホームページ

國安鍼灸整骨院モバイル
 
佼成武徳会剣道部ブログ

posted by のりじ at 11:45| Comment(0) | 剣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする