2018年12月11日

実体験と反省

 自分の持病の腰の脊柱管狭窄症の症状で、足の裏の痺れがあります。
感覚で言うと、足の裏の指の付け根にティシュペーパーを踏んづけている状態が続いています。

 特にキックボクシングでキックを増やすと足のしびれが増加していまいます。
そのような経験を持ちながらも朝練に行くとついやってしまっていました。
 通常は一週間に1度は鍼治療をしてもらい、体のメンテナンスをしていましたが、やはり運動量が増えると腰や足底の痺れが出てきます。
 そんな状態で一年ぐらい過ごしていましたが、この一ヶ月ぐらいは自分でコントロールして、運動量を控えてみました。
 すると、足のしびれの感覚が少しよくなり、痺れの範囲も少なくなってきたような気がします。

 脊柱管狭窄症は背骨の周囲のいわゆるインナーマッスルの筋力を高め、背骨のダメージを少なくすることが大切なことなので、キックは良くないことは分かっていましたが、つい練習になるとアドレナリンが出ておもいきり蹴ってしまいます
 老後のことを考えると、そろそろ体も労らなくてはいけません。
images.jpg

 今回、上京していた母の言葉ではないですが、もっと健康に留意して生活をしなければいけないと思っています。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
國安鍼灸整骨院/デイサービスぴーなっつのホームページ

國安鍼灸整骨院モバイル
 
posted by のりじ at 11:21| Comment(0) | 健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする