2019年01月08日

教えられたこと

 昨日みえられた患者さんに「先生、元気がないですね!」と、言われ「あっと思いました。」
この患者さんは半年ぐらい前から来られている方で、うつ病からくる、不眠、イライラ、やるきがでない、などの不定愁訴があり鍼灸治療に通院しています。
週に一度ぐらいの鍼灸治療で徐々にではありますが症状が改善してきています。
そして、今ではプライベートな話や悩みなどを話してくれるようになりました。

 このお正月の休みを実家の大阪で過ごして、友人と毎晩お酒を飲みすぎ疲労がたまり、今回も体調がすぐれないということでした。
ゆっくり話をしながら鍼治療をすると「気持ちが落ちついて体が楽になりました!おおきに!」と言われました。
 するとその患者さんが大阪弁で「先生!なんとなく元気ないですね?」と言われてしまいまいました。

 私もついつい本音が出て、「この休みで腰を痛めたり、思うところがあったりして少しテンションが落ちているかもしれませんね!」と言うと、その患者さんは「先生が元気ないと困りますわ!元気出して下さいね!」と、逆に患者さんに心配されました。
そのときは、「有難う」と感謝しましたが、帰路に着くとき「患者さんに元気がないところを気づかせいた?」ということがまた、一段とテンションが落ちてくるところでした。

 新年そうそう、「あっ!やられたな!」という感じでした。
今日からから元気でも、患者さんに元気をあたえる仕事なので、自分のテンションの調整はしていかなければいけないと痛感しました。
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posted by のりじ at 07:54| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする