2019年02月15日

オーラルケア

 「オーラルケア」って聞いたことがありますか?
「オーラルケア」とは虫歯や歯周病などの口の中の病気の予防のために、歯や口の中を清潔に保つ手入れをすることでいわゆる口腔衛生のことです。

ある調査で現在、オーラルケア先進国といわれる日本、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、イギリス、スウェーデンの6ヶ国の20〜69歳の男女、各国380人を対象に行った調査があります。
それによると、特に日本人は「歯のケアに時間やお金をかけたくない」と考えている人が全体の30%もいるということです。
オーラルケア先進国の6ヶ国でも中最下位という結果が出ています。

健康に関する情報が豊富で意識も高く、医療制度も整っている長寿国、日本ですが、実は、80歳前後の高齢者の残存歯数は世界と比べると決して多くないといわれています。

 これも習慣として、オーラルケアの意識が国民的に浸透をしていないのと、日本の保険システムが他国より優れているために日本人は「痛くなったら歯医者に行けばいいや!」と思ういことが多いことが原因の一つです。
アメリカなどは医療費が高額で、病気をしたからといって気軽に医療機関にかかることができないので、意識として病気にならないようにケアをしていくという習慣が根付いています。

 口腔ケアは歯周病は「歯が抜ける」だけの病気ではありません。全身疾患を引き起こす原因になります。

なぜお口の中の病気が全身に関係するのか? それは唾液に混ざった歯周病菌を飲み込むことで気道に流れ込んだり、歯ぐきの血管から血液で運ばれて全身を駆け巡るからです。
お口の健康を保つことは歯だけでなく、全身の健康ひいては命を守ることにもつながるのです。

では実際の口腔ケア目的との方法は?

 口腔ケアには2種類あります。1つは歯や舌、お口の中の粘膜などをキレイするための器質的口腔ケア。もう1つが「食べる」「話す」「笑う」など、お口の機能を維持するための機能的口腔ケアです。

残念ながら、歯磨きだけではキレイになりません。この2つがうまく組み合わされることで、口腔ケアの効果はさらに高まるのです。

• 口腔ケアの目的と効果
• 誤嚥性肺炎を予防する口腔ケア
• 食べ続けるための口腔ケア


 特にこれから将来のあるお子さん、若者は口腔ケアの習慣をつけて、身体のケアに努めて貰いたいものです。
ある調査で、高齢になると歯が抜けていきます。そして、それらの抜けた歯の代わりにインプラントに変えることを計算すると平均で500万円かかるというデータもあります。
将来的に500万円もかかるのであれば今からのオーラルケアも心掛け、自分の歯でいたいものだと思います

 LEDのよる照射のオーラルケアとしてのホワイトニング
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posted by のりじ at 07:55| Comment(0) | 健康知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする