2019年02月19日

考え方

 今回、持病の脊柱管狭窄症での坐骨神経痛が発症して10日経ちました。
脊柱管狭窄症は骨自体に問題があるため、”ぎっくり腰”とは違い、痛みやしびれが緩和するまでにそれなりの時間がかかります。
 これで何回目なのだろうか?と思いながら何とか仕事をこなし、休日やお昼休みは体を休めながら過ごしています。

 どんな病気や怪我でもその辛さや痛みは「実際にその病気になった人しかわからない」と思います
 私も多くの腰痛や脊柱管狭窄症の治療をさせて頂いていますが、今回は特にその辛さを身にしみて感じています。
 症状として、腰の痛み、お尻、下肢の痛みやしびれ感、足の筋肉の痙攣、足腰の冷え感などを感じ、どのような姿勢が楽であるか?どのようなポイントに鍼灸治療をすると痛みやしびれが軽減できるか?
 就寝時のポジションなど多くのことを考えながら生活をしています。
現在では薄紙を剥がすように徐々にですがよくなっているようです。

 いままで元気に動けていた分、こんな状態になると気分的に気持ちが落ち込んできます。
そんな時、自分に言い聞かせるようにこのようなことを思っています。
 
 「人生には晴れの日もあれば雨の日雪の日もあります。いま目の前に与えられた課題や環境や試練境遇を人と比べて羨むのではなく、常に無我夢中に取組んでいこう!自分を傷つける人や境遇に出会ったら、忍耐や寛容を覚えるチャンスだと思いながら向かい合っていこう!」

 そんなことを思いながら何度も投稿しましたが、今はなき昔の親友に言われた言葉「生きているうちが華!」ということを思い出しながら「ふと」その友人の8回目の命日月だということを思い出しました。(合掌)
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 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
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posted by のりじ at 08:02| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする