2019年06月15日

危機感

 昨日、鍼灸治療に来られている台湾の男性の患者さんと話をしていました。
この方は年齢も30歳前半で、日本にきて4年、流暢な日本語でグローバルな話をしてくれました。
 もとはといえば、昨日届いたポケトーク(通訳機)を使用してみたく、中国語の設定モードで高周波治療器INDIBAの説明をしてみました。

 ポケトークに向かって日本語で「これはインデイバというスペイン製の治療機で0.448MHzの高周波を照射することによって、体内の細胞を振動させて活性化させることができます・・・・・」と話し、ボタンを押すだけで中国語に返還できます。そして相手に中国語でポケトークに話してもってボタンを押すと日本語が音声と画面に文字が出てきます。

 この便利さに台湾の方と驚きながら「どうでした?」とお聞きすると「ほぼ完璧訳ですね!」と言われていました。
 しかし、この台湾の方には全くポケトークは必要なく日本人より綺麗な日本語で難しい言葉を使われていました。

 それからは日本語で会話をしながら、台湾の話、ご自身の話をゆっくりお聞きしました。
その中で感じたことは、台湾には徴兵制があり(現在は廃止)彼も厳しい軍隊で1年間鍛えられたということでした。
 痩せていて、おとなしそうで、見たからに真面目そうな外見です。しかし、愛国心やグローバルな話をすると、しっかりとした自分の意見や思想を持った若者でした。

 現在は教育ソフトのプログラマーをされているそうでが、仕事も勉強のしっかりされているような感じが伺われます。
 そのような外国人をみて、果たして日本人の若者は?」と考えるとどうなのかな?と疑問が沸くばかりです。

 同じ年齢でも育った国や環境によって違ってきますが、「今の日本人はこれでいのか?」と自問自答をするばかりでした。
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新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 06:47| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする