2019年10月19日

父の思い出話

 昨晩、久しぶりに母と話しました。
父が他界して、早いもので21年が過ぎました。
 当時の苦労話や思い出話を母がしていました。

 もとはと言うと、TVでオリンピック競技のスラロームカヌー競技場が人工で建設されたというニュースからでした。
 生前、父は当時マイナーだったカヌー競技を推進していました。
故郷の岡山には一級河川が3本あり、環境に恵まれていて、川下りを競技とするカヌーには適した県でした。

 特に鍾乳洞で有名な高梁川の井倉洞の近くによく岡山県カヌー協会のイベントに参加してカヌーをしにいったものです。
o0809108014422777305.jpg

このあたりの川は降水量が多い時には流れも激流になり、その川をカヌーで下っていくのは容易なものではありませんでした。
 当時、中学、高校生だった自分には沢山の父との思い出があります。

 そんな話をおもいだしながら、母と自分というよりは、子供たちに”お空のじいじい”(父)の話をしていました。

 その思い出話の中で、母が言っていたことですが、「お父さんはマメに日記を付けていたようだけれど、未だにそれを見ることができないのよ!」と、ぽつんと言っていた事が気になりました。
 実は自分も複雑な心境で、なんとなくその日記を見るのが怖い気もしますが、せっかく父が書き残した当時の心境なので、心に余裕が出来た時にざっと目を通して見たい気もしています。

  朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:59| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする