2019年10月31日

人には言える

 怪我や病気で無理をしている方を診ると「無理しないでください!」「運動は無理です。一時期は中止してください」と治療をする立場からだ言えます。
 いや症状を診て言わなければいけません。

しかし、患者さんの中には、性格上や環境上どうしても無理をしてしまう方もおられます。
 当然、無理をすると怪我はぶり返してしまいます。

特に慢性的な関節痛やヘルニアや靭帯の損傷などは負担がかかると調子が悪くなるのは当然です。

自分も人のことは言えませんが、「やれる!」とか「気合!」とかで運動をしてしまうタイプでした。
 しかし、今回は持病の腰痛が悪くなり、この先を考えるようになったので自分の経験を語るようにしています。

昨日も肩腰を酷く傷めた方が来られ、話をお聞きすると職業上でどうしても運動をせざる負えない状況の方でした。しかし、どう考えても格闘技ができる体ではなおので、「絶対にやめださい!自分もそうですが無理をしてろくなことはありません!」と少し怒ったようなきつい言い方をしました。

それが患者さんのためになることでしたらどうして言っておかなければいけないこともあると思いながら、「この症状で無理をしたいため、手術になりました。」とか「こういう腰痛で歩けなくなった方がいる」など極端な話をしておきました。
「分かってくれればいいな〜」と思いながら後で様子を聞きがてら連絡を入れてみようと思っています。
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新中野の國安鍼灸整骨院



posted by のりじ at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする