2019年12月26日

少しの優越感

 先日来院された方で、主訴は「首の痛みで首が回らない」ということでした。
お話をお聞きすると、今までに思い当たることで、「首への衝撃は受けたことがありますか?」ということから、10年ぐらい目に、大した損傷ではありませんが交通事故で痛めたことがあったということです。

 仕事上で首への負担をお聞きすると、パソコンに向かっていることがあるそうです。
実はこの方、某大学病院の医師で、その大学病院の整形外科を今回の痛みで受診したそうです。
 しかし、一週間たっても痛みが楽にならないで、むしろ痛みが強くなったということで、以前、鍼灸治療を受けたことがあって、印象がよかったもので、今回、鍼灸治療を受けにこられたということでした。
 若い医師でしたが、頭が低く丁重な話し方をされ好印象でした。
話の途中で、以前、運動をされていましたか?と質問すると、「高校、大学と剣道をしていまして、三段まで頂きました。先生は七段なのですね!」というお話から少し剣道の話しになりました。
 そのドクターは、「剣道もやりたいのですが、剣道は中途半端にできる武道ではないと思うので、しっかりできる環境になったらまた、やりたいと思っています。」と言われていました。

 治療の方は、鍼治療をして、グラストンテクニックで首、肩、腕などにしっかり施術して、首を動かしてもらうと、可動域が広くなり、痛みも楽になったということでした。
download.jpg

 頭痛も軽減したようで、鍼灸の良さを体感されて、喜ばれてお帰りになりました。
医師だからという訳ではでがありませんが、西洋医学で効果が出にくかった症状に鍼灸で効果が出ると、少し優越感に浸ることができます。そんなときが快感なのでしょうね! 

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院
posted by のりじ at 07:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする