2020年06月06日

こんな時期だから!

 運動ができなくなって数ヶ月です。
剣道は二ヶ月半ぐらい前から道場はお休みです。
そして、楽心館の合気道も緊急事態宣言以来、二ヶ月ぐらい中野体育館の使用禁止のため、稽古はお休みとなっています。

先日、SNSで楽心館での合気道の稽古の再開の連絡がありました。また、全日本剣道連盟からのガイドラインが制定され、6月10日から剣道の稽古を再開しも良いとのことです。

このお休みの間、剣の素振りや体の変換や基本技の自主練習はできたのでしょうが、私はほぼしない状態でした。
大東流のイメージトレーニングとしては動画や書物に目を通すぐらいしかしていません。

 剣道はというと、子供たちには「木刀や竹刀で素振りをしなさい!」とは言っていますが、自分自身ではほぼしていません。
また、剣道ではYouTubeの動画を見たり、ある先生から頂いた資料を見たりして、自分なりの解釈をしながらイメージをしています。

 先日、ある剣道八段の先生がはり治療に来られ、お帰りになる前にお話してくれた内容です。「以前、私が若い頃、八段の審査に落ちた時に、奈良県のある審査員の先生が、わざわざ東京まで足を運んでくれ、私にアドバイスをしてくれたことがありました。君の立会は良かったので、私は〇をつけましたが、あと一人、〇が足りなかったようです。剣道は体力、脚力、瞬発力ということを言われていますが、実は迫力、気力、洞察力を習得することが大切で、特に洞察力を養うことが大切です。」と言われ、洞察力を自分なりに修練して、その先生は次の八段の審査で剣道八段に合格することができました。今から君もそのことを頭に入れて、これからの剣道の稽に古活かしながら、これからの稽古の日々を過ごして下さい。」という大変貴重な話を頂きました。
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 合気道、剣道にしてみても動画や文章から新しい知識を知ると、つい稽古がやってみたくなり、イメージだけが先行して、できるような気だけがありますが、実際には何度も何度も繰り返し練習をしないとできません。
稽古ができない今は、できるだけ早く稽古を再開できることを祈りながら、すぐに習得することができない動きをイメージするだけなのかもしれないですね(笑)

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新中野の國安鍼灸整骨院

佼成武徳会剣道部ブログ

posted by のりじ at 07:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする