2020年06月19日

入梅の思い出


 今朝は朝から大雨
暑いと思ったら、肌寒い日もあり、この季節は体調を壊しやすくなる季節でもあります。
また、今年は自粛が続き、運動不足の方が多く、体力や免疫力が低下している方が多いと思いますので、どうぞご自愛下さい。
 毎年、この季節になると思い出す幼少の頃の思い出があります。

故郷の岡山の実家に古い納屋があった頃で、納屋と言っても屋根と周りを囲っている木造の木の壁があり、中には古いタンスや布団、家財用具が置かれていました。

 この入梅時期になると、外で遊ぶことができないので、その埃っぽい納屋に入り、外に咲いている沢山の紫陽花をみながら、その葉の上にはかたつむりが数匹ゆっくり動いているのを観察したり、ナメクジを見つけると、本で読んだことで、塩をかけるとナメクジがどのように縮んでくるのかな?と実験してみたりして遊んでいたことを思い出します
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 外に出て遊ぶことはできないけれども、その納屋の中の古いタンスを開けて、中を物色すると、昔ながらの壊れた時計やラジオを分解しながら、時間が過ぎるのも忘れ、暗くなり見えなくなるぐらいに夕方だと気づき、空を見ると雷がイナズマを走らせながら雲を切っている光の筋をみながら、雷の数を数えていた事を思い出します。
 毎年このような思い出が蘇るので、この時期も嫌いではありません。

 しかし、今では朝のチャリ通勤や治療院の洗濯もの乾き、来院される患者の足元などを考えると少し嫌な気持ちもしますが、自粛続きで外室できない、やることがないことを考えると有難い恵みの雨かもしれませんね。
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 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
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新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 08:01| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする