2020年09月02日

時計の修理

 先週、館山で素潜りをしていたら時計の中が曇ってきました。
「あれ!水没してもうた!」と焦りました
 このローレックスサブマリーナは、大学生の時の若い頃、恋焦がれた時計で22歳の時に新宿のローレックス専門店で購入した時計です。
 当時、定価が45万円で、今でも手に入れた感動は忘れません

 今から35年前に20代の若者がこの時計をつけていると「いい時計だね!」とよく言われていて、自分でも毎日時間を見るたびに「やっぱいいな!」と体につけて一日に何度も時間を見ていると、よけいに愛着もついてきます

 この時計はダイバーウオッチで、300mの防水加工がされているので、サーフィンやスクーバダイビングの時にも付けて海に入っていました。

 しかし、「今回、たかが2〜3mの素潜りで水没してしまうなんで?」と思いながら中野にある時計の有名店のオーナーに電話をいれると、「35年もよく動いていましたね!だいたいオーバーホールは5〜6年に一回はしなければいけないんですよ!防水も劣化が起こると水が入ります!」と言われて考えてみると、10年ぐらい前に一度、オーバーホールをした記憶がありました
 
 また、その時計屋のオーナーが「海水が入ると、やばいことになるから早く分解して修理をしたほうがいいですよ!」と言われたので、すぐに中野の時計屋さんに時計を持って行きました。
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すると、「かなり年期が入っていて、オーバーホールをと修理で、10万円ぐらいかかると思います」と言われました

 それとそのオーナーが、「今、このタイプのローレックスは世界的に品薄で、120万円なら引き取りますよ!」とも言われましたが、この時計は長女の姫気に20年後に渡す、自分のかたみです。

 自分の父も同じ、アンティークのローレックス時計を持っていて形見分けでもらいましたが、現在はその時計はプレミアムがついてなんと200万円以上で取引されているようです。
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若い頃、趣味が時計のコレクションで、7〜8個ありますが、どの時もオーバーホールが5〜8万円だそうです。
高級な時計は修理代とオーバーホールにいい時計が買えるぐらいの大金がかかりますね!もうこれから時計は買いません!

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新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 08:04| Comment(0) | 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする