2020年11月04日

ピカピカ時計

 2ヶ月前に水没した時計が修理からかえってきました。
今年で35年愛用している、ロレックスのサブマリーナダイバーウオッチです。
 時計のオーバーホールは約5〜6年に一度ぐらいのメンテナンスが必要と言われていますが、なかなか壊れでもしないとオーバーホールの出すこともないと思いますが、このメンテナンスを怠るととんでもない目に合います

 今回は、この夏にサーフィンで海にはりっている時に、そのまま腕にしたままで海の入ったことが原因で水が入ってしました。
 ダイバーズウオッチで水深300Mというこの時計ですが、当然メンテンス次第でゴムの部分やガラス接合部、本体の接合部などには劣化が生じます。

 特に時間を合わせるリュウズの部分などの劣化は著しいと言われています。

 実はこの時計をメンテンスしたのは10年ぐらい前で、その時に5万ぐらいの料金がかかったので、やはり5年に1回と言うとつい躊躇してしまいます。

 今回、水没してロレックスJapanに出すと、全てを分解して、ガラス交換、文字盤の交換、中の部品を交換、歯車の部品のそれぞれのメンテナンス、ブレスの交換、時計の研磨などをいれると20万円本当にびっくりしました

しかし、周りも綺麗になり、文字版も見えやすくなり、夜になると蛍光部分がよく光り、新品になったようです!
 趣味で集めた時計が数本ありますが、この時計は4人の娘達に形見分けをしようと思って、長女にはこの時計をあげようと思っています。

 メンテナンスから持ち帰り、長女に「この時計は10年したらあげるから、5年に一回メンテナンスをしなさい。防水だけどもできるだけ水に付けない方がよく。湿気が多く腕に汗をかいたときは布でふいたい方がいいと時計屋さんが言っていたよ!」という説明をして、保証書と保管箱のある場所を教えておきました。

 時計屋に取りに行った時に色々聞きましたが、今はロレックスの価値が高くなってきてこの時計も130万円で買ってくれると聞いて、一瞬、「売ったろか」という気持ちが脳裏をかすめましたが、35年も自分の時を刻んでくれ、一番人生を見ていてくれた相棒のようです
 その相棒は長女に譲ると決めました。
 
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新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:08| 東京 ☀| Comment(0) | びっくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする