2020年11月12日

理科教師

 長女、次女が小学生の頃、勉強を教えた記憶はあまりありません。
しかし、今回のコロナ禍で、剣道の稽古もお休みで時間を持て余すことが多かったので双子の娘たちの家庭教師をしてみようと思いつきました
 まずは苦手な教科をきいいて、興味が湧きそうな理科の参考書の購入からはじめました。

 また、パパ教師は3回目ですが、双子も面白く興味を持ってくれています。
手元にある参考書は、教科書に沿ったものではなく、理科に興味が沸く内容の参考書にしました。
100000009000973570_10204.jpg


 日曜日、朝起きて「今日の理科の勉強は何時からにする?」と双子に聞いて、その時間に約束をしておきます。
 そして、時間になると、双子に参考書を代わり交代に読ませて、表情をみながら理解できてないようなところを教えながら問題を解かせます。
 そして、答え合わせをしながら、ふたりのうち正解した方に説明をさせて、間違えた方が理解できるまで説明をさせることにしています。
 小学校5年といっても、自分からしても40数年経過しているので、忘れていることも多々有るので解答用紙を読んだり、インターネット調べたりして説明をしています。

 そんな感じで勉強をしていると自分の勉強にもなりますし、双子も少しでも興味を持ってくれている様子です。
 自分が小学5年の時は、自宅に帰ると父が選んだ問題集がテーブルに毎日置かれていて、前日の間違いの訂正と新たな問題をやらされていました。
それを嫌々やっていた苦い思い出がありました。
 そして、中学受験をしましたが残念ながら不合格でした

子供たちには、興味を持たせて楽しく勉強をさせたいと思っています。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする