2021年01月08日

初夢

 毎年、初夢は覚えているようにしていますが、今年になって幾つかの夢をみましたが、どれが初夢だか分からなくなりました。
 よくいう初夢は「一富士二鷹三茄子」と言われていますが、今年も初夢はそんな内容ではありませんでした。

いつも、なぜ茄子?と思いネットで調べてみるのですが、今回の初夢と同じようにすぐに忘れてしまいます。
「一富士二鷹三茄子」の説で、有力な話が、駿河国の名物を並べたという説があるということです。

徳川家康が隠居後は、駿河国にあった駿府城(すんぷじょう)という城があり、そこから見える日本一高い富士山、富士山麓に棲む鷹は眼光が鋭く、鷹の中でも最高の種類と言われ、また、駿河で生産される茄子も逸品であることから、優れたものの象徴として三つを並べたという由来の説があるそうです。

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 さて自分の初夢ですが、平成3年になって既に3〜4つぐらいの夢をみましたが、どれが初夢だか覚えていません。
しかし、その中で特に印象が強かったのは、京都の鍼灸大学の2級上の先輩で、3年前に他界した先生の夢でした。

 夢の中で、既に亡くなられている方が出てきて「実が生きていたんだ!」と若い頃のかっこよかった先輩で出てきてびっくりして「よかった!これで今まで聞けなかったことが聞ける!」と嬉しく思うと同時に感激のあまり涙した夢でした

 この先輩は大学の2級上の先輩で、ご本人も忙しいのに上京してもよく目をかけてくれ、よく吉祥寺に呼び出され、お酒を酌み交わして、鍼灸業界やプライベート話を良くしたものでした。

 30年ぐらい前に「國安、最近興味を持っている疾患はある?」と聞かれ、「自己免疫疾患治療に興味があります!」と言うと、書店でリウマチの書籍を買ってくれ「鍼灸は免疫疾患のリウマチに効果があるからこれを読んでしっかり勉強をしなさい!」と買ってくれた書籍が仕事場の本棚に今でもあります。
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 今年は正月そうそうそんなお世話になった先輩にお会いできて、嬉しく思ったと同時に「これからも大変な時期なので、頑張れよ!」というメッセージのようなそんな気がしました。「先輩、有難う御座いました!そして頑張ります

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新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:58| 東京 ☀| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする