治療をしている方は、俳優だったり、アスリートだったり、一般に方だったりと色々ですが、鍼灸師大高さんがかける熱い情熱に感動しました。
自分も鍼灸師になって36年ぐらいたちますが、「患者さんを良くしてあげたい!」「どうしたら患者さんが元気になるだろうか?」と、いつも考えながら治療をしていますが、大高さんの情熱には、残念ながら劣っているような気がしました。
番組の中で、大高さん曰く、患者への施術が「試合」だとしおたら、大さんは毎回が白熱の大勝負をしています。最終的には勝つにしても、「楽勝」など1つもありません。
「絶対治しますから」「心配しなくていいよ」「人間として、この人いま頑張っているな!という人を応援したい」と勇気づける声をかけられ、ほとばしる熱いせりふは、厳しい戦いに挑む自分を鼓舞する言葉にも聞えるのではないでしょうか。患者さんに向かって真っ直ぐに全力でぶつかっていく男ぶりが素晴らしいと思いました。
自分は大高さんより、10年ぐらい鍼灸の臨床が長いわけですが、この情熱には負けている部分があると思い、反省と「初心、忘るべからず」ということを素直に感じました。
そういった意味でも、昨晩、この番組を見てよかったと本当に思いました

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新中野の國安鍼灸整骨院