2021年03月02日

足の裏の痛み

 コロナ禍での環境で、在宅が多くなり、出かけることが少なくないっています。
ましてや2度目の緊急事態宣言で、ステイホームの意識が根付いてきいています。
 そんな中、自宅でのオンラインも多く、外出の機会が少なくなると運動不足になったり、自宅でのPC作業のポジションの変化だったりが影響して、首肩の凝りや腰痛を訴えている人が増加傾向にあります。
 また、将来への不安やコロナ感染での不安が多くなり、メンタル的にダメージを受けている方々も多くなっています。
 
 当院に治療に来られる患者さんも肩凝りや腰痛、ストレスによる自律神経系の症状を訴えられ鍼灸治療に来られる方も増えてきています。

 あと感じるのは、”足の裏の痛み”いわゆる足底腱膜炎を訴える方が多くなっています。
先ほどの話で、歩く機会が少なくなり、足底筋膜の筋力低下だったり、ふくらはぎが固くなり足関節の可動域が減少したり、もっと大きな原因の一つでは体重の増加があります。

 いずれにしてもこの足底腱膜炎は整形外科や接骨院ではなかなか効果が出にくい症状の一つです。
 
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 しかし、足底腱膜炎の治療として有効な治療があります。
それはグラストンテクニックとういう腱膜リリースです。
このグラストンテクニックはアメリカが発祥で、アスリート損傷を治すきっかけで開発されたテクニックです。
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 当院でもグラストンテクニックを導入して8年目になりますが、今まで効果が出にくかった腱鞘炎、靭帯損傷、肉離れなどに大変効果的な治療です。

 現在、足底腱膜炎で来院されている方は16名いらっしゃいます。その中で80%以上は効果が出ています。
治りにくく、毎日の生活に支障がある足底腱膜炎の足の裏の痛みの治療はグラストンテクニックをお試し下さい

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新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | グラストンテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする