2021年03月03日

勇気を頂きました!

 昨晩のTVでパラオリンピックの車椅子陸上のレジェンドのドキュメントの放送が流れていました。
伊藤智也さん、57歳。34歳の時に多発性硬化症という病気のため、車いす生活となったそうです。

1999年にパラ陸上競技を始め、トップアスリートになり、アテネ大会からパラリンピックに出場し、2008年の北京大会では400mと800mで金メダルを獲得し、さらに2012年ロンドン大会では、200m、400m、800mで銀メダルを獲得し、大会終了後に現役選手を引退したということでした。

その後、競技用車椅子(レーサー)が時代の流れと共に進化して、スペシャルレーサーの制作で競技に復帰したということでした。

 今回も東京オリンピックの代表に選ばれていたのですが、パラリンピック協議会の規定があり、その規定が定められていて、その中で世界大会での好成績が一つの条件でししたが、コロナ禍で世界大会の減少されている中、伊藤さんの病気は絶対にコロナには感染してはいけない免疫系の疾病で、ましてや海外への試合に参加するリスクを負うことは命懸けということになります。

しかし、日本代表の条件では海外の大会にでて成績がよくなければパラオリンピック日本代表には慣れないということだそうです。
そのような状況下におかれても、伊藤さんは「日々、一生懸命に生きることしかない」と、言われていました。
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 年齢も自分と同じで57歳、しかも今回「命か、オリンピックか」の選択を迫られています。
彼の心情を考えると、複雑な気持ちになり、自分も考えさせられるところも多くあります。
いずれにしろ、後悔がないように、お互い思いっきり生きたいですね

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新中野の國安鍼灸整骨院


posted by のりじ at 07:41| 東京 ☁| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする