2009年06月18日

エアーガン

 先日、治療院の片付けをしていたらこんなものが出てきました。
昔、父がくれたエアーガンですぴかぴか(新しい)
s-IMG_1649.jpg


グアム島や中国で射撃をしたときの銃のように本物らしく、ずっしりとした手ごたえと手にしっくりとしたフィットを感じました。(それ以外、本物は持ったことはありませんふらふら
 
父は、生前、モデルガンやエアーガンなどをよく集めていました。

ひらめき特に印象に残っているのは、私が子供のころの、父が大きなライフル銃を持ち出して、いきなり分解して組み立てる作業を手早く、何度か見せてもらった記憶があります。横に時計を置いて「何分以内にその作業を終わらせる」などと言って一生懸命その作業をしていましたあせあせ(飛び散る汗)
 
父が若い頃、航空自衛隊の勤務していた時に銃の整備のため、時間を決められてのこのような訓練があったという話をしていました。

治療院の片隅で、埃を被ったエアーガンを見て父の遺品を粗末にしてはいけないと思うのと同時に、幼少期の楽しく懐かしい記憶を思い出させてもらったそんな品物でした揺れるハート

posted by のりじ at 10:37| Comment(0) | 発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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