2009年07月01日

美人選手はセンターコートに!? ウィンブルドン選手権第7日

ニューステニス
女子シングルスの第5シードで、ローランギャロス(全仏オープン)を制したスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)の1回戦は、312しか椅子(いす)席のない14番コートで行われた。全仏女王の威光も通用しないとは、さすがウィンブルドン、と妙なところで感心したのだが、その後“事態”はエスカレートしていく。
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 クズネツォワは『3番コート』で行われた2回戦のあとで、こう語っている。

私はセンターコートに入れてもらえなくても何とも思わない。でも、ビーナス(・ウィリアムズ=米国)は1番コートで、ディナラ(・サフィーナ=ロシア)は2番コートなのに、それほどランキングの高くない選手がセンターコートなのよ。もちろん彼女たちも優れた選手だし、私はリスペクトしている。でも、これには驚いたわ。むかっ(怒り)これが主催者側の狙いなのかしら、と思ってしまった」

 この日、センターコートで行われた女子の試合は、カロライン・ウォズニアッキ(第9シード=デンマーク)とマリア・キリレンコ(ロシア)の2回戦だった。また、その翌日には、ビクトリア・アザレンカ(第8シード=ベラルーシ)とソラナ・シルステア(第28シード=ルーマニア)の3回戦をセンターコートに入れるという大抜擢(ばってき)もあった。
こんな記事がありました目ウィンブルドンは何が起こるかわからないですねexclamation&question
posted by のりじ at 08:01| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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