2011年02月16日

書くこと

 パソコン、携帯電話の普及や発達の為、物を書く機会が徐々に少なくなり、若い頃に年配の方々が「漢字を忘れている!どうだったかなexclamation&question記憶が定かでないexclamation&question」ということをよく聞いていましたが、この年になるとそんな言葉が思い出されます。

 毎日、物を書いている人はその忘れ方が穏やかなのでしょうが、キーを打つことが習慣になっている私たちの世代は、漢字や記憶の忘れ方が加速しているように思えます。医学的にも老化と共に脳細胞の破壊、脳の不活性化が証明されています。

人間の無意識は、無尽蔵な宝の山のようなものです。その多くは本人ですら発見することなく一生を終えるものです。それを掘り起こすためには、「書く」作業が必要ですペン「書く」ことは自分が抱えている無意識と対峙する、唯一のコミュニケーション方法なのです。
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脳をやる気にさせるには、『書くこと』が重要なポイントのようです。

 ひらめき今日からは、このことを踏まえ、できるだけ物を書く習慣を日々の生活で取り戻し、自分とのコニュニケーションをとりたいと思います。そして、宝の山を掘り起こし、最高の宝を探し出すように心がけることを忘れないようにしたいと思います。

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posted by のりじ at 08:53| Comment(0) | 最近思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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