2011年06月29日

悲しい知らせ

 先日の日曜日に、大学の2級上の先輩から悲しいメールが来ました携帯電話
 明治国際医療大学(旧明治鍼灸大学)時代の私より2級先輩で、当時在学中に大変お世話になった女性の先輩の訃報でしたたらーっ(汗)

 当時学生だった我々は寮で200人近くの学生と生活していました。この頃、お腹を空かした我々に、この先輩はご飯を食べさせてくれたり、お金がなく散髪に行くことができない我々の髪を切ってくれたり、テスト勉強を教えてくれたりして大変お世話になった先輩でしたm(__)m

 この先輩は大学卒業後、神戸の鍼灸院に勤務して、それから芦屋で鍼灸院を開業しました。
 
 私も京都から岡山に帰郷するときに時々、治療院に寄らしてもらい鍼灸治療を受けたり、業界の話をお聞きしたりしていました。

 その後、私も大学を卒業して東京で就職していた頃にも時々連絡をしていました
電話
 そんなある日、その先輩から連絡があり「今、東京に来ているけど時間あるexclamation&question」と言われ、早速その夜に時間を作り夕食を一緒にしました。

 その時の話では、芦屋の鍼灸院を閉めて、知り合いを頼ってスエーデンに行き、鍼灸治療の普及に行くことにしたという話でした。
 私はその話を聞いてびっくりしました。しかし、夢がありすばらしいことだと感動しましたぴかぴか(新しい)そしてエールを送りましたexclamation

 その次の日に彼女は成田空港からスエーデンに旅立ちました飛行機それから時々、手紙を頂きスエーデンの生活状況や鍼灸治療へのニーズなどを伝えてくれました。
 クリスマスにはプレゼントを送ってくれましたプレゼント

 それから月日が経ち、スエーデンで永住権を取得することができなく、残念ですが帰国して神戸に戻るという連絡がありましたメール

その後は連絡も途切れ、年賀状だけのやり取りでした。

 そして先週の日曜日に、その先輩と同級生の方らのメール連絡で訃報を知らされましたたらーっ(汗)
 こんなにいい人がこんなに早く亡くなるなんて・・・人生のはかなさ、不公平さも痛感しました。

 私も年齢的には変わらないので、これからの人生どこで何があるかはわかりません。これからの日々の生活の中で、一所懸命、悔いが残らない毎日を送らなければいけないと思います。

ひらめき先輩との楽しい思い出が蘇り、ご冥福を心からお祈りいたします。合掌。

中野区新中野の國安鍼灸整骨院のホームページへ
posted by のりじ at 08:50| Comment(2) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え!先輩もしかして(T_T)
ご冥福を心よりお祈りいたしますm(__)m
Posted by 関西の後輩 at 2011年06月30日 12:22
そうなんです(*_*)
Posted by noriji at 2011年07月01日 10:33
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