2012年05月24日

断食終了

 月曜日からの3日間の断食が終わりました。3日間も食物を食べないと少し疲れが蓄積して、力が出ないような気がしましたので、昨晩は友人の治療院に鍼灸治療を受けに行きました。
 ここ2日間、お腹が空いて眠られなかったですが、昨晩はよく寝られて、今朝の寝覚めはすっきりでした。しかし、夢の中に出てきたものは、カツ丼、そば、ラーメンと食べ物ばかりでした。

 予定ですと今日の朝ご飯からゆっくり食べるつもりでしたが、空腹感も薄れ体調も良好なので、今日も断食を続けることにしました。
 月曜日の朝から体重の減少は3sで止まっていて、いつもは少し高めの血圧もかなり正常値になってきています。そして、体調は一時のけだるさ、手足の冷え、筋肉の攣れ等の症状は現在治まっています。

 今晩は、お酒を飲む予定が入っているので、夜はカロリーの少ないものを少し食べて、当然お酒の量も少なくしようと思っています。

 今回の断食を通して感じたことは、体調、体質、生活習慣等にもよりますが、断食は身体や心の為に良い効果をもたらすと思います。
 便利なこの日本で、食事ができないということはめったにあることではありません。昔、戦中戦後の食べ物のない時代や文明が発達していない頃は災害等で食べることができなかった時代があったと思います。また原子時代には自給自足、狩猟で獲物を確保していた時代もあり、当然、食物が保障されていた時代ではありません。
 
ひらめきこんなことを考えると断食は人間の本能を駆り立て、身体の恒常性保持機能を上げ、そして狩猟本能をかき立てるものかもしれません。
 なんでも手に入るこの世の中で、たまにはこんな原始的な思いをするのもいい経験なのかもしれませんねわーい(嬉しい顔)
中野区新中野の國安鍼灸整骨院のホームページへ
posted by のりじ at 08:29| Comment(0) | 発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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