2012年06月16日

びわの思い出

 今年も千葉の富浦(館山の手前)から美味しいびわが届きました揺れるハート
館山のびわは有名です。
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 家内の叔父さんで漁師の元締めをしている方が、、毎年この時期に送ってきてくれますプレゼント
 びわは高級な食べ物で、このように虫に食べられないように一つ一つ丁寧に袋をかけて保護しています。
 今年のびわも大粒で大変甘くて美味しかったですわーい(嬉しい顔)
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 毎年、このびわが届くと子供たちに私が小学校の頃のある思い出話を何度かしました。
その話とは多分、小学校の高学年の頃だと思います。

 学校の塀の外にびわの木があり、この季節になると沢山のびわの実をつけますハートたち(複数ハート)
いつも美味しそうだなとexclamation思いながら気が付くとびわの実がなくなっています。そして悔しい思いをしながら何年か過ごしましたたらーっ(汗)

 そして5年生の時に友達と計画して、びわの実があるうちに食べようパンチと決断して、お昼休みでチャイムが鳴り、午後の授業が始まるときはすべて教室に入るのでその時がチャンスexclamation×2
 辺りを見回しながらびわの木を引っ張り、ガン食いグッド(上向き矢印)

 口の周りにはびわの果汁だらけ、そしてお腹がいっぱいになったので友達と一緒に教室に戻ろうとしたときに・・・一番怖い加藤先生が岡山弁で「お前らむかっ(怒り)なにしょんじゃ〜ちっ(怒った顔)(何しているんだ!)」と大きな声をかけられ・・・・その後は職員室に正座たらーっ(汗)

 職員室で正座しているとほかの先生が加藤先生に「どうしたのですが?この子達?」と聞かれると、加藤先生は「塀の向こうのびわを食べていたんだむかっ(怒り)」と自分らが犯罪者のように言われましたが、ほかの先生たちは「うっふそうですかexclamation&question」って感じでした。今思えば、他の先生にしてみればそんなこと大したことではないようなリアクションでした手(パー)きっと加藤先生もほかの先生もびわが大好物で、自分たちが毎年びわを食べられなかった悔しい気持ちがあったのでしょうわーい(嬉しい顔)

 そして、しこたま(思いっきり)怒られて授業に戻ると音楽に時間でした。その音楽の時間の課題は童謡の鑑賞でびわの懐かしい歌でした。

 音楽の授業中に怒られた三人でその童謡の替え歌をつくり、大受けでその後何度も三人で合唱していました
わーい(嬉しい顔)
 
 そんな思い出話と一緒にその歌を子供たちにその替え歌を教えると、かなり音程ははずれていますが、びわを見るたびに子供たちが楽しそうに歌っていまするんるん
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びわるんるんびわ〜黄色実だよ!塀の向こうで見つけたよ〜るんるん誰も知らないのに加藤(怖い先生)が見てたるんるん
 あまり有名な曲ではないので、原曲は忘れましたが、もし今後の人生でこの童話を聞くことがあったら超ウケるでしょうねわーい(嬉しい顔)

中野区新中野の國安鍼灸整骨院のホームページへ

posted by のりじ at 07:30| Comment(2) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほろ苦い思い出でしたねわーい(嬉しい顔)
Posted by 幼馴染み at 2012年06月17日 08:49
でも懐かしいですよ(^_-)
Posted by noriji at 2012年06月18日 09:17
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