2012年07月06日

ペップトークの実践

 先日の明治国際医療大学のたには会(同窓会)での研修会で、特にスポーツトレーナーとして活躍されている岩崎由純先生のペップトークのお話をお聞きしました。

 先日のブログにも投稿させて頂いたように、「ペップトーク」とは、スポーツの試合前などに活用される「短く分かりやすくて、相手の心に響き、自信や勇気を持たせ、やる気を引き出す究極のショートスピーチ」のことですサッカー
 よくスポーツを題材にした映画などで、皆で一所懸命練習を積み重ねて、いざ出陣どんっ(衝撃)
試合に臨んだ時に怪我人が出たり、自分たちの実力が発揮出せなくなったりして負けている場面などに監督が“タイム”を取り、皆で円陣を組んで、その中で皆のモチベーションを上げる場面で「お前たちの実力はそんなものではない!今までの辛い練習でお前らの力はどんどんアップしている!試合はこれからだ!皆、思いっきり楽しんでこい!今日はお前たちがスターだ!・・・」などという言葉をかけて起死回生。そしてハッピーエンドという場面を見たことがあることだと思います
野球その時の言葉がまさに「ペップトーク」です。

しかし、この「ペップトーク」はタイミングにより、魔法の言葉にも悪魔の言葉にもなりえます。

 私は今週、この「ペップトーク」を考えながら、家庭や治療院で、家族や患者さん、また友達と話しをするときにできるだけ意識をしながら生活してみました。

家庭で子供たちと話す時も否定的な言葉や話はできるだけしないように、例えば「こんな時間なのになんで宿題が終わっていないんだむかっ(怒り)」いうところを「お手伝いで忙しかったんだね!じゃ〜これから自分のことをしてね!」とか、勇妃が冷蔵庫で冷やしているお茶のボトルを落として床にお茶がこぼれてしまった時に「何やってんだ!片手で持つからだよ!ちゃんとコップを置いてから冷蔵庫を開けないからだ」むかっ(怒り)というところを「足の上に落ちなかった?これからは気をつけること、分かったね!どうせお茶がこぼれたて床を拭くなら綺麗に拭いておいてね!」などと、自分がもし勇妃の立場で言われたら嫌な言葉、そしてこういわれると今度から気をつけようと思う言葉を選んで言うようにしてみました。

ただ怒るかけだと言われた本人も“トラウマ”が残り萎縮するだけで、失敗の意味がなくなりますあせあせ(飛び散る汗)

ひらめきこんなことを考えながら生活しているとよい習慣ができ、人に与える影響も変わってくると思いますし、自分に語りかける「セルフペップトーク」の内容も変わりポジティブ思考へと変わっていくような気がします。
 この調子で、この良い習慣を続けていきたいと思っていますわーい(嬉しい顔)

中野区新中野の國安鍼灸整骨院のホームページへ


posted by のりじ at 07:11| Comment(2) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど!そういうふうに言い方を変えればいいんですね!
確かに自分が言われたら傷つくことは言わないほうがいいですね。
 やる気、勇気がなくなって凹んじゃいますね!
Posted by エンジェル at 2012年07月06日 12:37
そうですね(^_^.)
基本はポジティブな言葉かけで、当然タイミングも関係します。
Posted by noriji at 2012年07月06日 18:05
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