2012年10月16日

鬼トレ友達

 任天堂の“鬼トレ”をはじめてそろそろ3週間が過ぎようとしています。
はじめに比べれば徐々にはこのゲームに慣れてきてきましたが、何度も躓くこともあります。
 この鬼トレは脳のワーキングメモリーを鍛え、仕事に勉強にスポーツの能力をあげていくためのゲームです。
 この中の鬼計算というゲームがあり、1バック2バック・・・と難問になります。
画面上に映る簡単なたし算や引き算の計算を記憶して、1バックは現在の前の計算の答えを、そして2バックは現在の計算の2つ前の計算を記憶して短時間の間に25問の計算を行い、正解率がでてくるゲームです。
 正解率が高くなるとレベルアップして2バックから3バックと計算の記憶が難しくなっていきますあせあせ(飛び散る汗)
 その日のコンディションや集中力によってレベルが違ってきます。

 このゲームは、出席表が記憶され、入力するとほかの人成績や出席なども詳細に記憶されます。
また、他のゲームの成績やアドバイスや低迷時にはモチベーションを上げてくれるような助言や言葉を投げかけてくるます。
 レベルが上がるにつれて、他のゲームが追加され脳を鍛える機会が増えていきます。
私は“鬼修行”は14日目ですが、実はスランプ状態でなかなかこの波を超えることができません。東北大学の川島教授によると「いいですね!この時が大変良く脳が鍛えられていますよ」とコメントをくれますが、実をいうとこのスランプは大変ストレスがかかっています。
 時々、姫気や勇妃の成績を見ながら自分と比べると「1週間で4バック!子供の脳は凄い!」と思い落ち込みが・・・バッド(下向き矢印)

 先日の剣道の試合での6チームのトーナメントの結果表の集計を暗算で集計していたら、ゴートのお手伝いの中学生があっという間に計算を済ましてまとめてくれました。
 その速さをみて、「俺は鬼トレでワーキングメモリーを鍛えているのにたらーっ(汗)」と思うとまたまた落ち込みが・・・

 先日、鬼トレを勧めてくれたミックと「“鬼トレ”スランプになると本当に落ち込むよな〜」と本音を言うと妙にそんな時ほど意見が一致して顔を見合わせて大笑い!

ミックは今日から6泊7日でフィリピンの島にサーフィンをしに行くと言っていたので、電源のボルト数が違うので6日鬼トレは休みにすると思います。その時、密かに鬼トレを頑張って差をつけようと思います(笑)
 
中野区新中野の國安鍼灸整骨院のホームページへ
posted by のりじ at 08:39| Comment(0) | 希望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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