2013年03月29日

火傷

 莞千乃が火傷をしてしまいました。
先日、自宅でお鍋をしている時に、机の上にホットプレートのお鍋を自分で箸を使って食べていました。
 その姿を見ているとぎこちなく、「危ないな〜」と思いながら見ていました。

すると案の定、目を離した隙に、ぐらぐら煮えているお鍋の中に手を入れてしまいました。
 莞千乃は大きな声で泣き出しましたたらーっ(汗)
運が悪く、洋服の袖に熱い御汁が浸み込んでしまいました。
 私はあわてて、冷たい水を掛けて袖の部分を冷やしてました。そして冷水を掛けながらゆっくり洋服の袖をめくるとなんと皮膚が剥がれ、かなり酷い火傷を負っていましたあせあせ(飛び散る汗)
 あまりにも火傷が酷いので、すぐに救急車を呼ぶことにしました。

そして、彼女が生まれた東京医大病院に搬送されました病院
 そして形成外科で救急治療をして頂きました。
 その診断では、右前腕部の2度の火傷と診断され、感染の心配があるので消毒と抗生物質の服用で1週間の通院を余儀なくされました。

 形成外科の先生の話によると「子供で皮膚の新陳代謝がよいので、治りもよいと思いますが、もしかして跡が少しも残るかもしれません」と言われました。
 親としてはかなりショック雷で、胸が締め付けられる思いでしたが、この火傷が本当に顔でなくてよかったとつくづく思いました。

s-IMG_9600.jpg

 「神様exclamation×2有難うございます。」これかも多少の怪我や病気はあるでしょうが、親としては元気に成長してほしいと心の底から思いました。
中野区新中野の國安鍼灸整骨院のホームページへ
posted by のりじ at 08:36| Comment(2) | びっくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に、痛そうだったよね。
顔じゃなくて、良かったよね!
姫気もビックリしたΣ(゜Д゜)
Posted by 姫気 at 2013年03月31日 08:30
お〜? ひめきも入って(ブログ)来るようになったんだね♪
Posted by mic at 2013年03月31日 22:22
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