2013年06月07日

びわの思い出

 以前にもブログに投稿したことがありますが、小学生の頃の思い出ですぴかぴか(新しい)
梅雨のこの時期になると多くの実をつけたびわの木を見かけます。
 そして、びわの実を見かけると食べたくなると同時に思い出が蘇ってきます。
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 私が通っていた岡山市の小学校で、毎年、学校の塀を越えた古い民家があり、その庭先には、毎年沢山の実を付けるびわの木があります。
 子供心で「いつも食べたいな〜」という気持ちがあったのは私だけではありません揺れるハート
 小学校の頃、つるんでいた悪ガキどもで、「今日の昼休みの終わりごろに皆で食べよう!」と約束をしました。
 息をひそめながらお昼休み終了のチャイムが鳴るのを確認し、皆が教室に戻ることを再確認して、計画通り塀の向こうのびわの実にむさぼりつきましたわーい(嬉しい顔)

 そして、頃合いを見て教室に帰ろうとすると「こらーむかっ(怒り)お前らなにしょんじゃ〜exclamation×2」と聞き憶えのあり声がしました。
 「あっあせあせ(飛び散る汗)小学校でも最も怖い加藤先生だ!」と思うや否や先生に捕まり、教員室に連れていかれ、他の先生にびわの盗み食いのことを言われ、正座をさされました。
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 そんな小学校の苦い思い出があり、その話を娘たちに話したことがありました。
娘たちにはそんな話が楽しかったのか、いまだにその話をしてきます。

 もっと面白いのは、その日の六時間目の音楽の時間に合唱で“野いちご”という曲を皆で歌う授業でした。
数時間まえ、びわ泥棒で捕まった悪ガキどもは、「野イチゴ〜赤い実だよ〜るんるん山の中〜で見つけたよ〜るんるん」という曲を編曲して「びわびわ〜黄色実だよ〜塀の向こうでみつけたよ〜るんるんだあれも知らないのに加藤(怖い先生)が見てた〜るんるん」と思い切り歌っていると今度は音楽の先生に怒られた思い出がありました。

 この時期になると、当時の私の年齢と同じぐらいのうちの子供たちが、悪ガキどもが編曲した曲を可笑しそうに「びわびわ黄色意味だよ〜・・・るんるん」歌うことがあり、私としては懐かしいようで、照れ臭いようで、何とも微妙な気持ちになってしまうこの時期のびわのお話でしたあせあせ(飛び散る汗)

中野区新中野の國安鍼灸整骨院のホームページへ

 

 
posted by のりじ at 07:23| Comment(2) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃の思い出って、特にいたずらの思い出がいっぱいありますよね♪
いまだに同級生が集まると、毎回話してる内容なのにめっちゃ盛り上がります↑↑↑
でも、そんな仲間がいたから今の自分があるんだなと思うと、しておかなければならない貴重な体験ですよね!
さらに、そういう内容は、子供がとっても喜びますし、「あの話もっかいしてぇ〜」になりますねぇ(^.^)
最近では、いたずらや悪さの話だけではなく、毎日のように「ねぇねぇ、就活の時ってどうだった?」ばっかり聞かれてます(^_^;)
Posted by 冬子 at 2013年06月07日 07:53
本当に子供の頃のいたずら話は盛り上がりますね!
多分、思い出と今では考えられない浅はかさがうけるのでしょね)^o^(

 子供にとって、生活をさせてもらい、そして愛情を感じて、気軽に聞ける人だから
色々と親には聞きたいのでしょうね!
Posted by noriji at 2013年06月07日 10:10
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