2013年06月26日

富士山の思い出

皆さんもご存じのとおり、日本の象徴である“富士山”が世界遺産に指定されました。

世界遺産遺産とは、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)総会で決められた世界遺産条約に基づき、世界遺産リストに登録されている 遺跡、建造物や自然などのことです。
世界遺産については、人類共通のかけがえのない財産として、国際的に保護・保全し、未来に残し ていくことが求められているということです。

千円札の裏にも富士山がのっているのを気が付いていましたかexclamation&question

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ひらめき私も富士山での忘れられない思い出があります。
その思い出というのは、今までの私の人生で、最初で最後の登りが富士さんで、そのエビソードです。

 富士山の登山の発端となったのは、10年前、明治国際医療大学(鍼灸科)の同窓会“たには会関東支部”の創立20周年記念イベントで、富士山の登頂、そして、御来光を見るという企画でした。
 役員の有志が参加資することになり、私も気軽に参加を決めました。
登頂の前日、台風でこのイベントは懸念されていましたが、当日は台風一過が去り、好天に恵まれました。
そして、予定どうりに富士山の登頂をすることになり、役員の有志達は集合して、富士登山へと向かいました。
5合目までは車で行き、八合目まではゆっくりと山を登り、八語目の宿で仮眠そして、早朝暗い間に山頂を目指しての登山でした晴れ
私は、登山の経験は全くありませんでしたし、知識もなかったので、季節は夏だったので、
Gパンにトレーナーそして薄着のジャンパーそして足もとはこの日の為に買ったばかりのトレッキングジューズの軽装でした。

 山頂に近づくにつれて気温が下がり、頂上ではマイナス2度でしたたらーっ(汗)
私は寒くて仕方がなく、ぶるぶると震えているばかりでしたもうやだ〜(悲しい顔)
本当に自然をなめていました。

 そんなこんなで、ご来光を見て、写真撮影そして山頂でコーヒーを沸かし皆で分けあって飲みました。この時のコーヒー味は日本一美味しかったです。
そして下山時に私は、上り時に感じていた膝の痛みが酷くなり、下りは先輩が持っていた杖をかり、一歩一歩ゆっくりと膝の痛みを感じながら下山となり、皆に迷惑をかけてしまい、通所より2時間ぐらい時間を要した辛く、嫌な思い出があります。
 そして、東京の調布に到着して、たには会の名誉支部長である清野先生に清野鍼灸整骨院で、まさに実技指導として痛めた膝に鍼灸治療をした頂きました。すると数分後には膝の痛みがとれ、歩けるようになりました揺れるハート
 これこそ、たには会20周年のイベントに相応しい体験となりました。
こんな経験があり、もう二度とは登山はしない心に誓い、富士山は見ることに限ると自分自身では思っています。

 これも富士山の思い出ですが、障害者のボランティア(アスカ王国)の参加で、早起きをして山中湖に映った“鏡富士”を見たときは美しさのあまり感動しました。
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 今でも、館山の平砂浦の巴からサーフボードにまたがり、夕日をバックに映る富士山は最高です。
やっぱり富士山は日本人の心故郷で、遠くからゆっくり見るのが一番いいですねぴかぴか(新しい)

中野区新中野の國安鍼灸整骨院のホームページへ

明治国際医療大学 鍼灸学部(明治鍼灸短期大学・明治鍼灸大学・大学院)の同窓会「たには会」の関東支部のホームページ
posted by のりじ at 08:29| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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