2013年07月27日

岡山の白桃


 「岡山といえば桃exclamation桃といえば桃太郎exclamation桃太郎といえば宮本武蔵!」最後の武蔵はかなりのこじつけでしたあせあせ(飛び散る汗)
 しかし、私がいまだに剣道を継続しているのは、あの高橋秀樹さんが演じた“桃太郎侍”「ぱ〜ひと〜つ!人の生き血を吸う・・・ついでにここまで書いたら・・・ふた〜つ!不埒な悪行三昧。
みい〜つ!見にくい浮世の鬼たちよ!退治してくれようむかっ(怒り)ぱっ〜ぱっ〜桃太郎!」
 それともう一つの理由は、備前長船(岡山の備前藩)の国宝の刀師の作品で私の名前と同じ“則光”という名刀で国宝に指定されている刀のことを小学生の時に知ったからというのが、いまだに剣道を続けている理由です。

 話は変わり、岡山の白桃が昨日届きました。岡山の叔父が、その年に取れた最高の桃をこの時期に毎年届けてくれます。
 早速、箱を開封すると何とも言えない桃の香りが部屋中に広がり、岡山で育ったこの時期の思い出が蘇ってきますぴかぴか(新しい)
 岡山にいた頃の夏休みには、朝ごはんの代わりに冷えた桃の皮を手で剥きながら、口の周を果汁だらけにして、むしゃぶりついていた頃を大変懐かしく思います。
s-IMG_0508.jpg

 また父が白桃をそんなような食べ方で白桃を食べながら「朝、桃を2〜3個食べると身体から桃の香りがしてくるからの〜」と言っていたことを思い出しました。昨日、宅見先生(若い新しい先生)にその話をすると「へ〜そうなんですね!身体から桃の香りがするとモテそうですね!」という返事が返ってきて微笑ましい空気が桃の香りと交じり合いっていました。
 そして、スタッフにそれぞれ御裾分けして、持って帰ってもらいました。

 帰宅して、夕食後に上京している母が「この桃は粒といい、甘さといい、木熟(若いうちにとって熟したものではなく、木で熟して収穫したのも)と言いっていました。
 さすがは岡山で何十年も、白桃を食べてきただけの目利きはありようです。
s-IMG_0509.jpg

 今年のこの白桃は“夏ごころ”という品種らしいです。なんとも先ほどの話で、岡山で育ったころの懐かしい思い出も“夏ごころ”そのもののような気がしますわーい(嬉しい顔)
 この桃を頂いて、明日の日本武道館での少年少女剣道錬成大会の元立ち、監督として今年の思い出の“夏ごころ”を心に刻みたいと思っています。

 昨日、スタッフに御裾分けして白桃の美味しさに感動した言葉を聞くのが、岡山県人としてはとっても楽しみです揺れるハート

中野区新中野の國安鍼灸整骨院、デイサービス・ぴーなっつのホームページへ
佼成武徳会剣道部のホームページへ

 
posted by のりじ at 07:43| Comment(4) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大学の後輩が岡山の出身で、いつもご実家から我が家に桃を送って来てくれてました♪
高級な品を送って下さってたのでしょう、スーパーで買うそれとはまったく違い、今まで食べたことがないくらい美味しかったのを覚えてます(*^_^*)
Posted by 冬子 at 2013年07月28日 14:39
そうですか!(^^)!やっぱり桃は岡山の白桃ですよね!!
Posted by noriji at 2013年07月29日 08:48
俺の分も〜(´・_・`)
Posted by mic at 2013年07月29日 11:29
まだ自宅にあるよ!
Posted by noriji at 2013年07月29日 11:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]