2013年08月29日

帯状疱疹に対する鍼灸治療


 この夏は暑い日続き晴れ寝不足や疲労が重なり、夏バテや夏風邪などで体調を壊している方が多いと思います。
 そのような中で、3人に1人という確率で発症する病気、帯状疱疹があります。
この帯状疱疹は激痛を伴う病気で、特に顔面部の麻痺や神経痛などの後遺症を伴うことがよくあります。
 
image[3].jpg

帯状疱疹は、水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスが、神経の基である神経節というところに常在していて、疲労や他の病気で身体の免疫力が低下した時にこのウイルスが暴れだして、神経の中を通り皮膚まで到達し、皮膚に帯状の炎症を起こす疾病です。そして激痛を伴います雷
 その名の通り、帯状に湿疹が出るので“帯状疱疹”と言われています。
 治療としては、以前に比べよい薬が開発され1週間ぐらいで疼痛が軽減されるようになりました。

その薬は、原因になるウイルスに対しては抗ウイルス薬を使用し、痛みに対しては消炎鎮痛薬を用います
 この薬が開発される以前は、なかなか難病でした。

 当時、この薬が開発される前には、よく鍼灸治療を受けにくる方も多くいました。
 この病気は免疫力の低下が原因なので、疲労回復、免疫力の向上などは、東洋医学の鍼灸治療は得意とする分野で、薬剤と併用するとより効果的です。
 また、この帯状疱疹は神経痛や顔面麻痺や慢性疼痛などの後遺症が残り厄介です。
この副作用に対していの鍼灸治療は大変有効です。
 当院でも帯状疱疹の後遺症で鍼灸治療を受けに来られている方は何人かいますが、症状は少しずつ改善されたいる方は多いです。
 
image[5].jpg

「あれ!なんだが痛い!あれ!激痛!」と思えば、早めに医療機関を受診ください。
痛みが起こったときは、マッサージや整体院・カイロなどは厳禁です。

74時間に以内にウイルスに対する治療をすると早期に治る確率が高いです。
image[1].gif

 まずは普段から、身体の疲労やストレスを溜めないように鍼灸治療で免疫力を上げて、健康な身体作りをしてみてはいかがですか!また、帯状疱疹の後遺症で悩んでおられる方には是非、鍼灸治療受をお薦めいたしますexclamation×2
中野区新中野の國安鍼灸整骨院、デイサービス・ぴーなっつのホームページへ

posted by のりじ at 07:30| Comment(2) | 鍼灸治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も帯状疱疹の後遺症で鍼灸を受けています。やっばり鍼灸治療はいいですね!
Posted by サナエちゃん at 2013年08月30日 05:43
そうなんです!鍼灸治療はとってもよくエコロジーな治療と言えると思います!
Posted by noriji at 2013年08月30日 06:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]