2013年09月04日

こんな記事発見!

スマホ症候群:使いすぎでめまい、しびれ、うつ病にも…対策は   2013年08月22日
うつや不眠の原因にも/耳と肩を垂直にし、座る/首筋伸ばす体操に効果

 スマートフォン(多機能携帯電話)の普及で、人がうつむき姿勢でいる時間が長くなった。首に大きな負担がかかってさまざまな病気を引き起こし、うつ病の原因の一つとされる。便利さを追い求める現代人の新たな生活習慣病ともいえる「スマホ症候群」の実態と対処法を専門家に尋ねた。

「ここ近年、電車内でたくさんの人がスマホに向かって同じうつむき姿勢でいるのを見るようになっている姿をよく見かけます」

中高年の場合は同じ状態が長いと筋肉が固まりやすく関節の可動性も低いため、首の骨がまっすぐなまま固定されやすい。「ストレートネック」と呼ばれる症状だ。若い人でも筋力の弱い人はなりやすい。こうなると首の筋肉は常に緊張状態となり、血流の悪化も加わって、首を通る自律神経の働きが乱される。自律神経は活動や緊張に関わる交感神経と、休息や安静に関わる副交感神経からなり、生命活動をコントロールする大切なシステムだ。
その専門家は、スマホを長時間使い続けることからくる肩こりなどの症状を「スマホ症候群」と呼び警鐘を鳴らし始めたきっかけを、そう振り返る。001[2].jpg

 症状は肩や首のこりのほか、めまいや耳鳴りも目立つ。「最近では、患者さん自身が『スマホのやりすぎでしょうか』と尋ねてくるケースが増えています。詳しく聞いてみると、仕事で長時間のパソコン作業をしているうえに、それ以外の時間の多くをスマホに費やしているという人たちに、症状が強く出る傾向があります」


 なぜ「うつむき姿勢」はさまざまな症状を引き起こすのかexclamation&question
 首こり病(頸性(けいせい)神経筋症候群)の専門外来がある東京脳神経センター理事長で脳神経外科医の松井孝嘉さん(73)は次のように説明する。「人間の頭はボウリングの球、あるいは大きなスイカほどの重さがあり、それを首が支えています。ただ支えるのではなく、前方に緩やかに湾曲した首の骨が重量による負担を和らげています。しかし、うつむき姿勢を続けていると頭を支えるために首の後ろ側の筋肉に相当な負担がかかり、血流が悪くなって首こりを生じさせるのです」
という内容の記事でした。
 首こり病(頸性(けいせい)神経筋症候群)の提唱者の松井先生の治療院でも、頸に対する電気治療や鍼灸治療を行い、自律神経の調整をしています。
 当院にも、スマホ症候群、首こり病(頸性(けいせい)神経筋症候群)などの症状で来院される方も、ここ近年増加しています。
 症状が軽いうちに早めの鍼灸治療をお薦めしますexclamation×2

中野区新中野の國安鍼灸整骨院、デイサービス・ぴーなっつのホームページへ
posted by のりじ at 07:29| Comment(0) | 鍼灸治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]