2013年10月18日

タヌキ発見!

 ここ最近、杉並の和田の自宅前でタヌキ目撃証言がよくありますあせあせ(飛び散る汗)
この地域は丸の内線東高円寺駅から徒歩2分で、青梅街道を入ること30秒の場所です。
 そんな都会といえば都会でタヌキ?と思っていましたが・・・

 先日も館山から妻の両親が、運動会を観るために来ていた時にお婆がベランダで洗濯物を干している時に「あっ!やっぱりタヌキだよ!」と言っていました。
 千葉の館山では山も多いので、タヌキやイタチを時々見ることがあるので、ネコや犬と間違うこともないと思い一応、信用していました。

 私の母校である現明治国際医療大学(明治鍼灸大学)は京都の丹波篠山という京都の山奥にあります。その当時、タヌキやイタチなどは道路で車に引かれていたり、朝早いと野生の鹿を見ることができたり、また夜になるとキツネの鳴き声を聞いたりするところでした。
 今でも覚えているキツネの鳴き声は日本では「コンコン」と表現されますが、実は「キーン、キーン」という鳴き声で泣くのを日常茶飯事で聞いていました。
 丹波地方という事で、有名な“牡丹鍋”があります。未だに私は食べたことはありませんが、大学の近所の園部という町のお肉屋ではよく「獅子肉あり」という札が貼っていたのが記憶にあります。
 時には殿田新聞(大学近辺の町)で、クマが出た!という記事も時々目にしていました。

 そんな丹波篠山の環境なら分かりますが、東京でタヌキexclamation&questionこれまた不思議です。

 そんな不思議なタヌキを自宅のベランダから見てしまいました。あれはどう見てもタヌキでした。
自宅前の少し大きく古い家があり、その庭は雑草や木が茂っていて、その家から例のタヌキがゆっくり歩いて来て、ゴミの中の餌を食べて普通にその古い家の庭に戻っていく姿を発見しました!どう見てもタヌキでした。
s-たぬき[1].jpg

 「タヌキがね〜この東京で?しかも杉並で?この近辺には山はないし、どうやって?」と考えると不思議でしかたがありまっせん。

ひらめきもしかしてこの近所の人達も館山の爺さん婆さんもいろんな意味で、タヌキのような人間が頭に葉っぱを付けて“化かされて”いると思えば何となく不思議で想像するとロマンがそこにはあるような気がするのは私だけでしょうかぴかぴか(新しい)
中野区新中野の國安鍼灸整骨院、デイサービス・ぴーなっつのホームページへ
posted by のりじ at 08:00| Comment(2) | 発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この写真は実際に撮られたんですか?
Posted by 冬子 at 2013年10月18日 22:37
この写真はネットからお借りしました!
写真は撮ったのですが、夜で目が光っているところしか撮れませんでした。
Posted by noriji at 2013年10月19日 08:53
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