2013年10月19日

先生を偲ぶ会と偶然

 先週、日本鍼灸学会で岡山に帰省した時に、子供の頃通っていた研心館という剣道の道場の同級生と会いました。

昨年、岡山の研心館道場で自分たちを鍛えてくれた館長先生がお亡くなりになられ、その先生の偲ぶ会をと、私の帰省に合わせて飲み会をしてくれました。
 小学生の団体戦のメンバー5人のうち3人で集まり、懐かしい思い出や他のメンバーの現在の状況などの話が話題の中心となり楽しい時間を過ごすことができました揺れるハート

 この飲み会に参加した他の二人は大阪の大学を卒業して、現在は岡山で就職していていました。
 その中の一人は、5年前に偶然の出会いが東京あり、メール等で時々連絡をとりあっていました。

 以前もブログに投稿しましたが、その東京での再開の偶然の話を再度致します。

 ある男性が新中野の私の治療院に腰痛で治療に来られました。急性の腰痛で何度かの治療で治られました。丁度、年末でもあったので、その患者さんは「これでお正月にはお蔭様で帰郷できます」と言われたので、私は「どちらまでお帰りになりますか?」と質問すると、その患者さんは「岡山です。」それから話が進んで行くとなんと私の兄貴と同級生の同じ岡山市の京山という町内の先輩でした。

 しかもその方の妹さんは私の小中学校の同級生だという事が分かりました。しかもその妹さんは誕生日が私の1日前の9月16日で、いつも出席番号が前だったので記憶によく残っていました。
 そんな同級生の話になり、懐かしく思い、彼女が東京にいるという話を聞いたので、その患者さんであるお兄さんに名刺を渡し、是非、連絡を頂けるように頼みました。
 するとその後、同級生の女子からメールがきました。
そして、数週間後小中学校の同級生で、新宿で会うことになりました。ビール

その同級生の女性が東京大学医学部の教授の秘書をしていることもあり、東大系の同級生と私とは高校は違いますが、その彼女たちの高校時代の同級生が何人か来るというお誘いだったので、喜んでその飲み会に参加しました。

 すると懐かしい顔ぶれがそろい、その中の3人はなんと東京大学卒業して、現在、東京大学法学部と東京大学生産技術研究所の教授になっていました。東大法学部の教授はなんと38歳の若さで教授になられたそうです。
実は子供のころその教授になられた友達によく宿題を見せてもらっていたり、方向が違うのに私のうちまで拉致したりして遊んでいた仲の良い友達でしたあせあせ(飛び散る汗)

 そして、私だけ高校が違うので知らないと思い、その中の法学部の教授が気を遣いその場で紹介してくれたのがN君でした。

そのN君を見るとびっくり!なんと今回の小学校の頃の岡山の剣道のチームメートで、今回偲ぶ会で合った中の一人でしたひらめき
 N君も小中まで剣道部に所属しており、大阪大学では同好会で剣道をしていたそうです。

 N君の妹さんも岡山の研心館道場に通っていて、現在はイギリス人と結婚されイギリスで御夫婦で剣道をされていると聞き、懐かしく思いFBで検索するとこんな写真がありました。
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(もし差支えがあれば写真は削除いたします)

 話は偲ぶ会に戻りますが、そんな偶然の話からはじまり、小学校の茨城の水戸全国大会の話になり、はじめて東京で泊まった宿が丸ノ内線の東高円寺で、当時、国鉄の保養所が宿泊施設であり、その場所が現在では某保険会社に買い取られ、少し様相は変わりましたが、何となくその当時の面影があり、偶然その近くに住んでいた私は40数年前の記憶が蘇り、どうしてもその記憶を確かめたくて、近所に人に聞くとまさにその場所でした。
これも何かの縁だと思い、東高円寺のその建物の町内にお家を購入して住むことにしたという話をすると、その二人の剣道のチームメートもその東高円寺の宿をリアルに覚えていて、東京に住んだこともないのに「そうだよ!水戸の大会に行ったとき東京泊まったのは東高円寺にだったよ!」という話になりました。
ひらめき「泊まった時に、床の間にあった大きなお坊さんの木の彫りの人形をいたずらで、寝ている誰かの布団に入れて楽しんだよ!」と私が言うとK君が「坊さんを入れられたのは、わしじゃ〜ねえの?」という話になり、一瞬にして、すべての思い出が蘇りました。
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話は盛りあがり、その夜の実家への帰宅は夜中の2時半でしたわーい(嬉しい顔)
中野区新中野の國安鍼灸整骨院、デイサービス・ぴーなっつのホームページへ
研心館道場

posted by のりじ at 07:56| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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