2013年10月25日

アスカ王国での出会い

 十数年前から私が参加させて頂いている、アスカ王国というボランティア団体があります。
 このアスカ王国は全国からの障害者が集まり、そして学生を主としたボランティアが集まり、一緒に3〜4泊の旅に出るアスカの旅がメインとなる活動を年に二回の割合で行っています。
 この年に二回のアスカの旅を皆、障害者もボランティア達の若者も大変楽しみにしています。

 もともとこの団体を知ったのは、患者さんにこの団体の運営を行っていた方がおられ、お話を伺って興味が湧き参加することにしました。
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 初めての参加は十数年前の大雪の積もった新潟の十日町でした。
その団体では、王国というぐらいなので、その女王陛下は橋久美子さんで、その方は元内閣総理大臣でありました橋本龍太郎さんの奥様です。

 毎回、多忙の中、橋本夫人も参加され、気さくで優しい雰囲気でいつもその場を和ましてくれ、アスカ王国にはなくてはならない存在です。
 以前、女王陛下の橋本久美子さんから頂いた“橋本龍太郎さんの本”を頂きました。 

最近、この本を取り出して再度読んで見ました。
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 橋本龍太郎さんは岡山から選出した政治家で、私の父が生前岡山県鍼灸師会の会長を務めていて、岡山で鍼灸学会を開催するにあたり、特別講演で岡山の代議士である橋本龍太郎さん講演をお願いしていたことがありました。しかし、サミットの出席と重なり、急遽、当時高知県知事であり、橋本竜太郎さんの弟でもある橋本大二郎さんにお願いしたというエピソードもありましいた。
 当時、その関係でわが家にも多くの政治家の秘書の方も来られ、何人かの秘書の方から名刺を頂きました。
 
 龍太郎さんの本の話に戻りますが、その本の内容は橋本龍太郎さんの人生がつづられていました。その中で、娘さんが結婚相手を始めて紹介した時のエピソードが書かれていました。そしてその相手方という人は橋本さんが“まさか”と思う人で、橋本さん自身の秘書の方でした・・・・
 私はその秘書の名前をどこかで???見覚えがあると思い、古い名刺入れを出してきて、ゆっくり見ていると・・・発見!なんと計算すると30年近い前の名刺がその橋本龍太郎さんの本に出てきた、現在の娘さんの御主人でした。
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 ちょっとした自分の中の偶然ですが、これもアスカ王国に参加していたからこその偶然です。
ここ最近、予定の都合でアスカ王国に参加できていないことと橋本久美子夫人にお会いしていないと思い、今度のアスカ王国の旅でボランティア活動に参加しようと思いました。
中野区新中野の國安鍼灸整骨院、デイサービス・ぴーなっつのホームページへ
アスカ王国のホームページへ
posted by のりじ at 08:43| Comment(0) | 発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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