2015年02月02日

ツボはセンサーであり反応点

 東洋医学のツボとは?
よく聞かれることでが、ツボとは身体の反応点あり、治療点でもあります。
 身体を触診すると皮膚表面がザラザラしたり、盛り上がっていたり、圧痛があったり、そんな反応が出ている部分がツボと言えるでしょう。
 体からするとここを何とかして欲しいという反応点です。それがそが身体全体に現れてきます。

ツボは体のセンサーで反応点です。そこに先ほど書いた皮膚な反応が多く現れると病気になります。

病気にまだなっていない、しかし、そのまましにおくと病気になろうであろう時期が未病と言うわれる段階です。
未病のときにもストレスや生活習慣などによってイメージ的にツボに赤ランブの点灯をしていることが多く見受かられます。
その反応点である訴えを鍼灸によってツボを刺激することで反応をとり、そして警告の赤ランプ消してやることが東洋医学の得意とする治療です。未病の状態で日々の身体の病気の予防となるのです。
病気になってからでは遅いですし、病気が治っても警告ランプが完全に消えていないこともよくありますので、その後も鍼灸治療を続ける事をお薦め致します。

皆様も生活週間の見直し、未病への鍼灸治療で健康で明るい生活を送って見てはいかがですか!

朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m

また、投稿写真について、問題等がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。

中野区新中野の國安鍼灸整骨院、デイサービス・ぴーなっつのホームページへ


posted by のりじ at 08:25| Comment(0) | 鍼灸治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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