2017年03月17日

ばね指には、是非グラストンテクニックを!

 今までにもばね指の患者さんも数多く診させてもらいました。
そんな”ばね指”に自分がなってしまいました。

ばね指とは使いすぎで、腱が通るトンネルである鞘が腱と摩擦で擦れて、腱の部分に炎症が起こり、腱の一部が太くなり疎通が悪くなる現象で、朝の指のこわばりや指が伸ばすことができなくなりロッキングを起こしてしまいます。
imgres.jpg

近年は、治療にグラストンテクニックを取れいれてからは、効果もよく“ばね指”の患者さんも多く来院されるようになっています。

バネ指の治り方もそれぞれ違い方はありますが、早期のものであれば治りは良いものが多いです。

私の場合、剣道で竹刀を握ることが多いことやキックボクシングで拳を握り強打することが考えられます。

3週間ぐらい前から超音波治療とグラストンテクニックを併用して治療をしていますが、少しずつではありますが朝のこわばり、指を曲げる時の痛みが和らいできています。
このばね指も酷くなると手術をしないと治らないものもありますが、早期であればほとんどのばね指には効果があります。

自分のバネ指を治療することは身を持って体験できますし、患者さんの痛みもわかりますし、大変良い勉強になります。
できるだけ早く治して、ストレスのない生活に戻りたいと思っています。
「早く治ってバネバネくん!」

  朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
國安鍼灸整骨院/デイサービスぴーなっつのホームページ

國安鍼灸整骨院モバイル

posted by のりじ at 08:43| Comment(0) | 健康知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]