2017年07月29日

日経新聞に掲載された記事 ―「はり・きゅう」治療は何にいいの?―

 海外でも東洋医学の”はり・きゅう”への関心がますます高まっています。
WHO(世界保健機構)は“はり・きゅう”を含む東洋医学の考え方を新たな病気の分類手法を検討中しているということです。
鍼灸治療は気の流れを整え、自然治癒力を高める治療として、日本の伝統医学であるけれど、よく解明されていないことも多いことも事実です。
ではどんな治療で、どのような患者さんに向いている治療なのだろうか?

実際には下記のようなことが記載されていました。
・鍼灸治療は、病気の予防や健康維持に有効的である。
・はり治療は血行改善して筋肉をほぐすので、腰痛や肩こり・五十肩の改善に効果的といわれている。
・はり・きゅうは、体のバランスを整えると言われるが、自律神経を整えるという科学的な効果の解明も急速に進んでいる。

 WHO(世界保健機構)が認めている鍼灸の適応疾患
★運動器系疾患
肩こり、五十肩、腰痛、頸椎症、変形性膝関節症、腱鞘炎、テニス肘etc.
★消化器・呼吸器系疾患
便秘、下痢、痔疾、慢性胃炎、食欲不振、気管支喘息、鼻炎、感冒、扁桃炎etc.
★疼痛性疾患
頭痛、坐骨神経痛、術後疼痛、ヘルペス後神経痛、三叉神経痛etc.
★循環器系疾患
低血圧症に伴う諸症状、冷え性、本態性高血圧症etc.
★泌尿器&.産婦人科系疾患
月経異常、更年期障害、逆子、不妊、ED、失禁症etc.
★感覚器系疾患
仮性近視、眼性疲労、メニエール病、耳なり、難聴etc.
★小児疾患
夜尿症、小児神経症、消化不良etc.
★その他
不眠症、肥満、自律神経失調症、片麻痺、顔面神経麻痺、アレルギー疾患etc.
(公益社団法人 日本鍼灸師会 資料より)
ガンと鍼灸 特に近年研究が進んでいる分野としてがん」と鍼灸治療
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 この他、アンチエイジングで、海外でもハリウッドスターの女優さん、モデルなどは美容鍼灸を美を手に入れるための手段として、当然になっています。

 これからももっと東洋医学の鍼灸のファンが増えていくこと嬉しいですね!

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posted by のりじ at 06:50| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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