2018年02月28日

目から鱗

 今朝のキックボクシングの練習の先生は空手家の先生でした。
その先生から「しっかりでフェンスをして、攻撃してみてください!」と、言われ身体バランスを考え、距離を測るパンチのジャブ!や初動が見えないスピードの早いキックなどの使い分けを教えてもらいました。

 今までも、色々な先生に同じようなことを聞いていても、実際にミットを打たせてもらい時には、すべてのキック、パンチも渾身の力を込めて打っていました。すると当然ことですが、3分の一ラウンドがきつくなり、2ラウンド目の3分の残り1分が息切れをしてしまいます

 剣道でいうと、かかり稽古のようなものですべての力を出し尽くしてしまうようです。
キックの場合は力を出し尽くし、追い込むのはサンドバックでするようにして、ミットや対人の練習は相手が動いてくれるので、先ほどの話でフェンスとオフェンスの練習をするようにしたほうが良いと言われました。

 実際に相手と戦う時には、強いパンチはそうそう当たるものではなく、弱くても早いパンチやキックの方が有効的なことが多いそうです。

 相手が予期していない時の打撃が当たると力を入れていないわけですので、その打撃でダメージが多くあります。そして、フェンスでは無駄な力を使わないように相手の力を逃がすことも大切ということを聞いて、改めてよく理解ができました。
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 明日からは早い動作で、相手に動きが見えなく、しかも最短距離で打てるキック、パンチの練習をしようと思っています。
 今朝もいい勉強になり、また、新たな課題ができました

朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
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posted by のりじ at 09:00| Comment(0) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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