2018年04月18日

自分のMRI

  腰椎のMRIを撮影して、1年6ヶ月が過ぎました。仕事場のPCに写真をスライドショーにして、時々、自分の腰椎の状態を目にします。

そのパソコンの画面のMRIを見るたびに、当時は腰の激痛と足のしびれで酷い目にあったことを思い出します。
 人生この方、腰痛や”ぎっくり腰”を繰り返すこと数十回経験しましたが、最後に味わった腰痛は忘れることができません

 朝のキックボクシングの練習で、右のミドルキックを蹴った瞬間に腰から足にかけて今まで感じたことのない痛みと痺れを感じ、歩くことができなくなりました。
 それでも仕事はしなくてはいけないので、サラシとコルセットを巻いて、痛み止めの薬を飲んで仕事をしていました。
 しかし、痛みとしびれは強くなる一方です。
「これはMRIの撮影をしたほうがいい」と思い、知り合いの整形外科を受診して、診察をお願いすると「要脊柱管狭窄症です」と言われ、MRIを見せられました。

 DSC_0046.JPG
整形外科的な治療としては、痛み止めの薬と腰の筋力アップのレハビリの治療手段しかなく、医師に「鍼灸治療と体幹トレーニングをしてみたら?ブロック注射は痛いしきかないよ!」と言われてから一年半、週に2度の鍼灸治療と週に5回の体幹トレーニングとストレッチを続けています。
 半年ぐらいで腰の痛みとしびれは減少してきました。
そして、現在も鍼灸とトレーングを続けているお陰で、一週間でキックボクシング5回、剣道3回、大東流1回とだいたい、毎日の各種のトレーレーニングをこなすことができています。
 腰の調子からいえば、時々、腰痛はあり足の指先のしびれは残存していますが、調子はいい感じです。
 「継続は力なり・・・しか結果を残すことはできません!」と自分自身で良い経験をしています。
 日頃のトレーニングや習慣がいかに大切なことかということが身にしみてわかります。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
國安鍼灸整骨院/デイサービスぴーなっつのホームページ

國安鍼灸整骨院モバイル
 
佼成武徳会剣道部ブログ


posted by のりじ at 06:59| Comment(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]