2018年07月10日

坐骨神経痛

 最近の鍼治療の患者さんで、坐骨神経痛の方が多く見受けられます。
坐骨神経痛というものは、腰から足にかけて走行している「坐骨神経」が色々な原因によって圧迫・刺激されることであらわれる症状で、痛みやしびれなど神経痛のことをいいます。
よくあるケースでは、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、酷くなると麻痺や痛みによる歩行障害を伴うことも多々あります。
坐骨神経痛は中高年の方に多く見られ、お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけて、鋭い痛みやしびれ、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状があらわれます。
 前日もこのような症状の患者さんが数人来られ、整形外科、接骨院、整体、カイロなどの多くい治療をしてきたが、効果がなく、当院を紹介された来院しました。

坐骨神経痛には、鍼灸治療が効果的です。
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 先程、説明したように神経が圧迫、刺激されて神経痛が起こるこの疾患は、特に深い部分での神経の障害があり、それらの圧迫や刺激を取り除くためには、鍼刺激が最も有効で、効果的です。
 先日来院された患者さん3人とも、症状が改善されて喜ばれていました。
坐骨神経痛には、鍼灸治療の効果が高いということを覚えていて下さい。

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posted by のりじ at 08:47| Comment(0) | 鍼灸治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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