2018年09月12日

”気”

 今朝起きて頭をよぎったのは”気”ということでした。
今日は水曜日、合気道の稽古日でした。
 合気道の稽古でも「気を通す」という言葉をよく耳にします。
では”気”とは?なんなのでしょうか?
 日常の生活で、「元気、やる気、気力、気が合う、勇気、邪気、弱気、強気。殺気、寒気」など、よく言葉にします。
 目に見えない電気、磁気等のエネルギーも存在しています。
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 東洋医学でも、「気の調整すること」が、治療の目的であり、人の体の皮膚、ツボなどの反応を感じながら治療方針をたてていきます。
 確かに臨床を35年ぐらいしていると患者さんを触らせて頂くと”気”というものを感じます。特に病んでいらっしゃる方の治療をするといに邪気を感じて疲れることもよくあります。

 剣道においても、相手と向かい合いって打突するときに自分からしかいくだけではなく、相手と合気になっての攻防がよい打突の機会だと言われています。

 話は戻りますが、”合気道”では読んで字のごとく”合気”ということで、気の繋がりをイメージして、稽古をしています。
 例えば、技をかける関節や自分と相手との接点から気の流れを感じ、気を通すイメージを持つ上手な技をかけることができます。
 逆に気をイメージしないと良い技をかけることはできません。
そう考えると”気”を感じながらの修練は重要なポイントになります。

 東洋医学でも”気の客観化”ということで、多くの気の研究がされています。
例えば、最新医療器械で、気功師から発する気の分析や鍼灸の気の調整の脳での反応の変化などがなされています。
 普段から気を感じ、気の感受性やコントロールをする能力を高めるともっと違った世界があるかもしれませんね!
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 今日から”気”の探求する旅が始まるような気がします!

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
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posted by のりじ at 06:59| Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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