2018年10月19日

胃痛の鍼に感動

 今日の夜中に胃が痛くないって目が覚めました。時計をみると2時過ぎでした。
「胃が冷えたのかな?」と思い暖かいお湯をサーバーからだして飲んでみました。
そして、半分寝ながら胃薬を探しましたが見つからなかったのでソファーに横になって引き出しに置いてある鍼を取り出して、腹部の圧痛と足の三里に鍼を打ってそのままにしていました。すると30分ぐらい寝ていたのでしょうか、意識が戻ると胃の痛みが減弱していました。
 そして刺していた鍼を抜いてまたそのままソファーで寝ていました。
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 6時過ぎに目が覚めると胃の痛みと不快感は全くありません

 昨夜の夕食や環境を考えてみると、仕事後、剣道の稽古に行きました。
その稽古後に冷たい炭酸の飲料水を一気飲みして、帰宅しての夕食にチョリソが入った激辛のエピパンを食べ、いつもの冷たい焼酎を飲みました。
 そのあとに久しぶり焼酎をロックで飲んで寝たためか、胃が冷えて酸性にHPが傾いていたのでないかと思いました。
 その状態で、腹部と足の三里を刺激することによって胃が弛緩して、HPがアルカリ性に変化して胃痛や不快感が良くなったと思います。
 
こんな時、「鍼灸師でよかった!自分のメンテナンスができることは有難いことだ!」と実感できる時です。
 これからは、自分で生活態度に気をつけようと反省しました。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
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posted by のりじ at 09:07| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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