2018年11月02日

今朝の朝練

 朝練でインストラクターによって、教え方が異なります。
キック、パンチと言ってもキックボクサー、ムエタイ、空手、ボクシング、少林寺拳法でそれぞれの違いがあります。

 その競技の発祥した国や歴史によって伝承の仕方や考え方による違いがあります。
キックボクシングとボクシングで蹴りがないことは勿論のこと、ラケット競技で例えるとテニスとバトミントンとの違いがあるほど異なります。

 それぞれの競技によって、蹴りの出し方、パンチの出し方が違っていたり、スタイルも違っていたりします。
 先日極真空手のインストラクターに色々と教わっていると武道である空手は、流派によっても異なりますが、強靭な体を作り、どんな攻撃にも耐えうるボディーを作り上げ、攻撃をかわすというよりは、精神力で打撃をもらいながら攻撃し続けるというような武道で、心の中で「空手が最強」と信じているそうです。

 キックボクシングとムエタイにも違いがあるそうです。スタイルも違いますが、蹴りやパンチの他タイミング、軌道、ステップ、リズム、などに違いがあるようでうすが、自分にはこれがキック、これがムエタイと言えることはまだ出来ません。

 いろんな競技がいろんな国で発祥して、その人種にあった格闘技が発展している裏側には歴史的な背景があり、当時の治安や人種差別などが絡み合っているそうです。

 今朝の朝練で、インストラクターにキックボクシングの「選手の練習はどんな感じですか?」と尋ねると、「じゃー少しやってみましょう」と、いつもの練習を終えたあと、超連打20秒、インターバル10秒×8回をやらされ、そして、寝た状態でお腹を踏みで腹筋トレーニング100回をさされ、久しぶりにヘトヘトになりました(聞かなきゃよかった・・・涙)
 
images.jpg

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
國安鍼灸整骨院/デイサービスぴーなっつのホームページ

國安鍼灸整骨院モバイル
 
posted by のりじ at 10:04| Comment(0) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]