2018年11月15日

大東流の本


 先日、会津の友人に勧められたので、早速、アマゾンで大東流の先生の本を注文しました。
佐川幸義先生という武道家は、大東流合気武術を極めた天才武道家と言われ、大東流の創始者の武田惣角先生に直接の弟子の一人でもあります。

 昨日からこの本を読み始めましたが、自叙伝ということで佐川先生の大東流の指導、お人柄、弟子への気遣いなど、先生の人柄や昭和の良き時代のお話が書かれています。
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 現在は武道でも、手をとり、足をとりで教えてくれるところもありますが、昔は「見て盗むのも、”かけられて”学ぶもの」というのが当然の時代ではあり、その苦労は大変なものだと想像ができます。

 自分が現在修練している「大東流の先生も、考え方や技をかけることを導き、何度も何度も技をかけて頂いて、最終的な技の完成度を上げることは自分自身で体得して下さい。」という教えです。

 話は戻りますが、この本を読んでいると登場してくる人間の性格や風貌などが想像でき、そして、大東流の素晴らしさをしっかりと弟子たちが分かり、また、師匠に対する武道家と人間としての尊敬の念を感じる次第でした。
 自分も50の手習いで大東流を始めて足掛け5年になります。大東流はもとより、人間として多くのことを学んだような気がします。
 これからも素直な心で、できるだけ多くのことをもっと学んでいきたいと思っています。

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posted by のりじ at 09:09| Comment(1) | 大東流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本読まれたんですね。はやっ。武田惣角自叙伝「鬼の冠」佐川先生の弟子の書いた「透明な力」などもいいですよね。
Posted by あさくら at 2018年11月16日 09:44
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