2019年02月02日

変化に対応する

 今朝のニュースを見ていたところ、シンガポールや中国でAIロボットの進出が紹介されていました。
 バリスタの珈琲店の様子で、既にAIロボットが海外で人間の代わりに使われています。
数十種類の飲み物の注文に対して、確実にお客さんの注文通りにアームをスムーズに動かしながら、シロップ、ミルク、コーヒーや他のドリンクを早く丁寧に作られ、カウンターに置かれていました。
 また、お酒を作るバーでもロボットが稼働されていて、数百種類の美味しいカクテルまで作るそうです。

 開発者のコメントとしては、「AIロボットを導入することで、今後、従業員の教育にかかるコストのダウンが期待でき、従業員の削減も期待できる」とういうことを言っていました。
 コーヒーを作ることはロボット任せになり、人用な人材としては、最初にシステムを説明する人間とロボットのメンテンスをする人員だけでいうことになります。
 近い将来、世界中の多くの国がこうなるということを予想できます。
 
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今朝、仕事場に行く途中でコンビニに寄りました。
これからのコンビニもAIシステムが導入され、品出し、処品管理なども人手がいらなくなるのは勿論のこと、会計についてもシステム名は覚えていませんが、天井に多くのカメラが設置され、お客さんが品物を持って時点で、どの商品が誰に購入されたかということを認識して、レジで精算することなく店外に出られるということです。また、このシステムは万引きの防止にもなり、万引きのリスクの高いスーパーや量販店にも近い将来、導入されることになると思われます。

 仕事場の近くのお酒の配送センターがあり、朝早くからトラックにお酒を積み込む作業をしていましたが、これも自動運転、荷物の上げ下ろし、商品管理の仕事をAIロボットがするようになると雇用も減少して行くことになるでしょう。
 こうして周りをみると人の仕事をロボットがすることになると益々人はいらなくなります。
 以前、ブログに投稿したように総務省の発票で、10年後に現在ある仕事で残る職業は6.4%になるとうことですが、それも近年の世の中の発達をみるとその様に思えてきます。
 これからの時代は流れが早すぎるので、”変化に対応”ということがより必要になってくると思います。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
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posted by のりじ at 08:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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