2019年03月06日

脊柱管狭窄症の経過

 今回、腰を痛めて1ヶ月になります。
もともと脊柱管狭窄が3箇所有り、ここ数年で何度も調子が悪くなり辛い思いをしています。
 脊柱管狭窄症は、腰の骨を伸ばすと臀部から足にかけてのしびれや痛みが起こり、何もしなくても足が痙攣を起こしたりして、いわゆる間欠性歩行(少し歩くと足が痛み、前かがみになると緩和することを繰り返す歩行)になり長い時間歩くことができません。
 今回は約3週間、歩行が困難で、特に就寝するどの姿勢も辛く、足に痺れが出たり、足が異常に冷えたり、腰のやり場がないような状態で運動どころではありません。

 知り合いの整形外科で以前MRIをとって頂いたところに診察に行くと「ブロックして見ます?痛いけどあまり効かないよ!痛み止めの薬を出しときますか?多分、これもあまり効かないよ!」と、自分には本音で話をしてくれます。

 そしてその整形外科医が「インナーマッスルの緊張をとり、血流を高めることしかないから鍼灸治療をしてみれば?もしそれでダメなら手術しかないと思いますよ!」と言われました。

 前回、今回と同じ症状が出た時には1ヶ月半かかり症状が良くなったので、今回も通常使用しない長めの針を使用してもらいほぼ毎日治療をしてもらっています。

 そして、5〜6cm深部のコア筋を狙って針をしてもらうと「ふわ〜ズシン〜」とした響きがあると、腰や足の痺れが楽になるのが分かります。

 鍼治療をしてもらいながら3週間を過ぎた頃、少しずつ症状に変化が出てきて腰の痛みと痺れが少し良くなりました。
 今日で4週間目過ぎましたが、少し歩けるようになり、そして、睡眠も以前よりはとれるようになりました。
 時々、「あれ!今日は調子がいいや!少し動いてみようかな?」と思うと、痺れが酷くなり、「やっぱりまだダメだ!」ということを何度も繰り返します。

 今回の原因はキックの過剰な練習だと思われます。特に背骨を反らす膝蹴りのやりすぎだと思います。
 脊柱管狭窄症にはキックは背骨に負担が多すぎてよくありません。
vol07_img02.png

今後、症状が良くなったら今度はキックなしのボクシングにしようかと思っています。
 「喉元過ぎれば・・・」と言いますが、まさにそうでうね!
 本当に良くなりたいです!

 皆様もこんな脊柱管狭窄の症状の時には迷わず、鍼灸治療をしてみて下さい!

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
新中野の國安鍼灸整骨院

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posted by のりじ at 07:37| Comment(0) | 鍼灸治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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