2019年03月07日

礼儀の良さに感動

 昨日、以前来られていた方のご紹介で、オーストリア人の方が来られました。
どうされたのかと?お話を聞くと「合気道をされていて、技をかけた時に運が悪く相手の膝がそのかたの足の甲にぶつかり、痛めてしまったようです。」
 症状を診ると、足の中足骨と足根骨という骨を繋いでいる靭帯を痛めたようです。
紹介者が以前当院で腰椎ヘルニア来院してハリで治ったので、今回そのオーストリア人の方をご紹介してくれました。

外人さんは今回鍼灸を初体験ということだったので、優しい治療をしました。

 その治療途中で、合気道の話をしていると、オーストリアにいるときから合気道をはじめ14年だということでした。
 現在も、週に行ける時は3回お稽古をされているということでした。

 日本語も流暢で、丁寧な言葉で話されていましたし、流石武道をされているだけあって礼儀作法もきちんとできていていました。
 よく思うことですが、日本に滞在されている外国の方は、礼儀正しくで、日本人より日本語が丁寧で、敬語を使われます。
 それを考えると、皆ではありませんが、日本人の言葉は美しくないような気がします。

 治療後もお互いの共通の合気道の話で、盛り上がり楽しい時間を過ごしました。
images.jpg

お帰りになる時も、しっかり深々とおじぎをされて、ご挨拶をしてお帰りになりました。
 来年のオリンピックyearに向けて、益々、外国人の方が増えると思いますが、日本人は礼儀や言葉使いを外国人に対して恥かしくないようにしなければいけないとその時に思いました。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
新中野の國安鍼灸整骨院
posted by のりじ at 07:26| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]