2019年03月09日

さみしい知らせ

 昨年、大学の2年上の先輩が亡くなり、先月は1年先輩が亡くなられたという訃報がきました。
 どちらの先輩方も、鍼灸業界や医療業界に業績を残された先生方です。しかし、57.56歳にして天国にいらっしゃるのは早すぎます。そう思うと、残念で残念でしたがありません。

 私の父も鍼灸師で、他界したのは60歳でした。父の年に至るまでは自分も5年です。

100歳時代と言われる昨今、人生どこでどうなるか?いつまで命があるのか本当に分かりません。

 自分が若い頃から思っていたのは、特に宗教を振興していたわけではありませんが、大学生の頃、役者の丹波哲郎さんの”死後の世界”という本を数冊読んだことがきっかけで、輪廻転生(人間は何度か生まれ変わる)され、人間界は修行をするところであり、その修行を終了すると人間界を卒業してあの世に逝くそうです。
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 前世で足りなかった修行をこの世ですることによって、その修行が終われば年には関係なく、あの世にいくという考えを書かれていました。

 修行の途中に自分で自分の命を絶ってしまうと、その霊は成仏できなくて人間界よりも辛い思いをするようなことも書いていました。
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 その本を読んでからは、亡くなった方に対しては、沢山の思い出と同時にもう会うことができないと思うととても悲しい気持ちになりますが、こうも思います。「修行が終わりましたね!ご苦労様!」という気持ちもあります。
 人生は「修行」なので苦難や悩みが尽きないのだとおもいます。

 

生きている限り、日々、一生懸命生きなければ天国には行けないのですね!

お世話になりった先輩方のご冥福をお祈り申し上げます(合掌)
 
 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、問題がありましたらご連絡ください。直ちに削除致します。
新中野の國安鍼灸整骨院



posted by のりじ at 08:13| Comment(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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