2019年06月24日

たには会関東支部

 昨日は、明治国際医療大学の鍼灸学科の関東支部同窓会の学術研修会がありました。
今回の講師は、NHKの“ためしてガッテン”でもお馴染みの同大学の伊藤和憲教を招いての講演をお願いしました。
 演題は「痛みを理解する」〜知っているようで知らない痛みの最新事情〜という内容で、講演と実技を披露して頂きました。
 最近の痛みの研究では痛みに関する考え方が変化していて、その痛みのレベルに違いがあるので治療に関しても治効機序を踏まえたうえで治療をしていく必要がある。
DSC_0401.jpg

ストレスが多い方には脳レベルでの痛みは神経伝達物質や生理活性か重要な役割を果たしているので、鍼灸治療に加えて、脳内のコンディショニングを行う必要があるという最新の研究内容やエビデンスのお話をして頂きました。
 この講演を通じて多くのことが勉強になり、また、今日からの臨床に役立つ内容でした。

今回のたには会の参加で、私には3つの偶然?必然?がありました。
一つ目は、以前からFace bookで繋がっていた後輩が挨拶に来てくれました。
Face bookでの繋がりは剣道繋がりで、年齢は違いますがお互いに同行を知り、昨日ゆっくり話をすると、鍼灸業界、剣道業界とで共通の知人がいてびっくりするほどでした。
DSC_0406.jpg

話は盛り上がり、自分がお世話になっている「佼成武徳会剣道部に稽古にくる楽しみができました。」と嬉しそうでした。

二つ目は、半年ぐらい前にたまたま中野にお住まいの患者さんをご紹介頂いた国立で開業されている先生にお会いできたことです。年代が違い面識も全くなかったのですが、お互い同大学のOBとういうことで、ご紹介を頂きました。
改めてご挨拶ができてよかったです。

三つ目は、2ヶ月ぐらい前から来院されている薬剤師の先生と先週の金曜に鍼灸治療をしながら話していたときのことです。
「明治国際医療大学のOBでT先生って知っていますか?」とお聞きされ、「T大学を卒業された後、鍼灸大学を卒業されて教育者になられています。」というお話で、「昔、ある漢方の研究会で数年ご一緒されていたのですよ!」と薬剤師の先生とお話しました。

すると偶然にも今回のたには会に伊藤教授の講演を聞きに久しぶりに参加されたT先生にお会いできました。
その薬剤師のお話をするとT先生もびっくりされ是非お会いしたいのでと名刺をお預かりしました。
今回は”たには会”で超偶然の三連発!
世の中って狭いですね(汗)
DSC_0415.jpg

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院


明治国際医療大学 鍼灸学部(明治鍼灸短期大学・明治鍼灸大学・大学院)の同窓会「たには会」の関東支部のホームページ

佼成武徳会剣道部ブログ

posted by のりじ at 08:10| Comment(0) | 鍼灸治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]